# ミュージカル『八ノ國』、11月1日（日）10時からチケット一般販売 30人で創る舞台、10月25日の松川町文化祭で中間発表

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- 公開: 2026-11-01T07:41:27+09:00
- 更新: 2026-11-01T07:41:27+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 一般社団法人 GOKIGEN Nippon（長野県松川町、代表理事：北原太志郎）は、2027年2月に飯田文化会館ホールで上演するミュージカル『八ノ國』のチケットを、2026年11月1日（日）10時から一般販売します。経験を問わず集まった30人のキャストが、伊那谷の祭りや暮らしを旅して創る舞台です。10月25日（日）に…

一般社団法人 GOKIGEN Nippon（長野県松川町、代表理事：北原太志郎）は、2027年2月に飯田文化会館ホールで上演するミュージカル『八ノ國』のチケットを、2026年11月1日（日）10時から一般販売します。経験を問わず集まった30人のキャストが、伊那谷の祭りや暮らしを旅して創る舞台です。10月25日（日）には、松川町文化祭で Discover 8 プログラムの中間発表を行い、ミュージカル作品の一部を歌とダンスで披露しました。

松川町文化祭での中間発表。舞台と客席前のフロアに広がり、キャストが歌い踊った（提供：松川町）

◆本公演『八ノ國』のチケット一般販売を、11月1日（日）10時に開始

◆10月25日（日）の松川町文化祭で中間発表。ミュージカル作品の一部を約20分披露

◆伊那谷への旅と対話から創る舞台。本公演には獅子舞の舞手と和楽器奏者も出演

概要

イベント名
ミュージカル『八ノ國〜途切れかけた物語を、紡ぎなおす旅へ〜』

日時
2027年2月27日（土）17時30分開演
2027年2月28日（日）13時開演

会場
飯田文化会館ホール（長野県飯田市）

参加方法（チケット）
11月1日（日）10時から ACTぴっとStage+ で一般販売。料金は、自由席 大人3,500円ほか（松川町民割引あり）

詳細
ACTぴっとStage+ 販売ページ

10月25日、松川町文化祭で中間発表

本公演を4か月後に控えた10月25日（日）、松川町文化祭・演芸発表会（松川町町民体育館）で Discover 8 プログラムの中間発表を行い、キャストとスタッフあわせて27人が、ミュージカル作品の一部を歌とダンスで披露しました。

物語の幕開けから、主人公ニニギが最初の旅先の村でエマと出会う場面までを、ソロの歌と全員のダンスでつないだ約20分のパフォーマンスでした。

終演後には、ともに歌い踊った代表理事の北原太志郎、演出の横田裕久、演出助手の野口千英子の3人が前に立ち、北原が、当日12時に発売した松川町民割引のチケットと、11月1日（日）10時からの一般販売を案内しました。

キャストのもとには、観てくださった方からメッセージが届いています。歌もダンスも素晴らしかった、何かこみ上げてくるものがあった、感動して涙が出たといった感想のほか、松川町でミュージカルが観られてうれしい、2月の本公演が楽しみという声も寄せられました。

幕開けの「新世界」、黒雲が舞う。人の心に巣くう「黒雲」を、黒い布の踊りで表現（提供：松川町）
旅立ちを歌う主人公ニニギ。生きづらさを抱えるニニギが、新しい世界へ飛び出そうとソロで歌った（提供：松川町）

最初の旅先の村で出会うエマ。主人公ニニギ（右）が最初の旅先の村で出会う女性、エマ（左）（提供：松川町）
掛け声に合わせ、全員で踊る。パフォーマンスの後半。全員がそろって踊る場面では、客席から拍手が起きた（提供：松川町）

フィナーレは全員でテーマソング。キャストでもある代表の北原のあいさつに続き、全員で歌って締めくくった（提供：松川町）
Discover 8 のメンバーで記念撮影。中間発表を終え、互いの信頼と絆を深めたキャストとスタッフ

当日の映像は YouTube でご覧いただけます。

本公演とチケット｜11月1日（日）10時から一般販売

本公演の日時
2027年2月27日（土）
16時45分開場・17時30分開演
2027年2月28日（日）
12時15分開場・13時開演
全2公演（上演時間 約120分・休憩なし）

会場
飯田文化会館ホール（長野県飯田市高羽町5-5-1）

料金
自由席　大人3,500円・18歳未満1,500円
指定席　大人4,500円・18歳未満2,000円
※未就学児は膝上での観劇が無料（2階席）
※車椅子でご覧になる方は、購入前にお問い合わせください

松川町民割引
自由席　大人2,500円・18歳未満1,100円
町制施行70周年記念事業として、松川町にお住まいの方向けに10月25日（日）から販売しています。
※入場時に本人確認証のご提示が必要です

一般販売
2026年11月1日（日）10時から
※販売は2027年2月28日（日）13時まで

指定席
お席はお選びいただけません。ご入金の順に、指定席エリアの中央前方から主催者がご用意します。
※指定席のご案内は公演の1週間前の予定

支払い
クレジットカード、PayPay、銀行振込
※ご購入後の変更・キャンセル・返金はできません

販売ページ
ACTぴっとStage+

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チケットを購入する
本公演は、ミュージカル『八ノ國〜途切れかけた物語を、紡ぎなおす旅へ〜』です。七つの國が滅ぼされ、個性や土地の彩りが失われた「新世界」で、生きづらさを抱える青年ニニギが、出生の秘密と伝説を託されて旅に出ます。祭りを守る人々や自然とともに生きる人々と出会いながら、人の心に巣くう「黒雲」に仲間と立ち向かう、若者たちの冒険の物語です。

原作とプロデュースは北原太志郎、脚本・演出は横田裕久、作編曲は須藤雄介（劇団Compass）です。振付・指導は石川かおり、歌唱指導は浦野純子、獅子舞振付・指導は後藤渉です。演出助手は野口千英子が務めます。キャストに加え、獅子舞の舞手の後藤渉、和楽器奏者の卯月景が出演します。

代表コメント

代表理事 北原太志郎

「ひとつの夢が現実になった一日でした。地域に旅をして、仲間や自分自身との対話を重ねて、舞台をつくっていく。4月からの時間は、一見遠回りのようだったかもしれません。でも、どれも僕らにはなくてはならない時間だった。そのことを実感した20分間でした。

届けたい想いがあること、一緒に届ける仲間たちがいること、そして想いを受け取ってくださる方々がいること。勇気、希望、信頼、自信、そして感謝の気持ちが、あの日の舞台にはありました。キャスト、スタッフ、そして僕たちの挑戦を支えてくださっているすべての方々に、心から感謝しています。

みんなで踏み出したこの大きな一歩を、2月の本公演へと力強くつなげていきます。」

一般社団法人 GOKIGEN Nippon 代表理事 北原太志郎

Discover 8 プログラムとは

Discover 8 は「日本を旅して生き方を探る、舞台創作プログラム」です。次世代を担う30人のキャストが、2026年4月から1年をかけて伊那谷の四地域（松川町・大鹿村・遠山郷・清内路）をめぐります。旅で受け取ったものを仲間と語り合い、ミュージカルにして届けます。

プログラムは、地域への旅で「体感する」、対話ワークショップで「内観する」、舞台創作・公演で「共創する」の3つの柱で構成されています。観光ではなく体感を、研修ではなく内観を、消費ではなく共創を大切にしています。

100年先まで続ける取り組みとして、第1期プログラムをスタートしました。2026年は、松川町の町制施行70周年記念事業に位置づけられています。

ケーブルテレビの密着番組

松川町のケーブルテレビ、チャンネル・ユーが Discover 8 プログラムを密着取材し、1年をかけて番組「Discover8～旅がつむぐ舞台の物語～」で取り上げています。これまでに放送された回は、GOKIGEN Nippon の YouTube チャンネルでご覧いただけます（提供：チャンネル・ユー）。

・第1回（2026年6月7日放送）
・第2回（2026年8月2日放送）
・出張版①（2026年8月26日放送）
・第3回（2026年9月27日放送）

Discover8 の番組を見る
旅｜地域の祭りや暮らしに触れる

キャストは地域の方々に迎え入れられ、祭りや農作業に関わらせていただきました。旅はどれも1泊2日です。地域の方と食卓を囲んでお話を伺い、祭りの準備や片付けをお手伝いすることもありました。5月から10月までに5回の旅を終え、12月の霜月祭りが、第1期プログラム最後の旅になります。

5月3日・4日｜大鹿村
300年続く大鹿歌舞伎の春公演を観劇。村の方と夕食をともにし、翌朝は畑仕事を手伝った

8月15日・16日｜遠山郷 下栗の里
下栗の掛け踊りと雨乞い祭りへ。祭りのあとの直会で、地元の方と語り合った

9月5日・6日｜清内路
みょうが採りをお手伝いし、手作り花火の火薬を擦る作業場を見学した

10月10日・11日｜清内路
300年続く奉納煙火。火の粉の下で肩を組む氏子たちの姿を間近で見た

10月17日・18日｜大鹿村
村の方の畑仕事をお手伝いし、夕食をともにした。翌日は大鹿歌舞伎の秋公演を観劇

12月13日・14日｜遠山郷 下栗の里（予定）
鎌倉時代から続く霜月祭りの準備や片付けのお手伝い、お祭りへの一部参加

旅の後のふり返りでは、「祭りとはいったい何か」「伝統をどう次の世代へつなぐのか」「日本らしさとは何か」といった問いがキャストから挙がっています。

最初の旅は大鹿村へ。村の人が300年演じ継いできた大鹿歌舞伎の春公演を、大磧神社の舞台で観劇した（5月）
大鹿村の旅の2日目。お世話になった村の方の畑に入れていただき、農作業を手伝った（5月）

遠山郷 下栗の里へ。雨乞いと豊作を願う掛け踊りに立ち会い、祭りのあとの直会で地元の方と語り合った（8月）
清内路の旅。みょうが採りを手伝いながら、少人数で土地の方の昔話を伺った（9月）

清内路の旅で、奉納煙火に使う手作り花火の火薬を擦る作業場を見学した（9月）
清内路の奉納煙火へ。氏子の皆さんが準備から片付けまで担う祭りの流れを、間近で見届けた（10月）

大鹿村への2度目の旅。村の方の畑仕事を手伝った（10月）
大鹿村への2度目の旅で、大鹿歌舞伎の秋公演を市場神社の舞台で観劇した（10月）

対話｜旅と問いから、自分を見つめる

対話ワークショップは、6月14日から稽古の中で続けています。『八ノ國』の場面ごとに問いを用意し、どの場面から生まれた問いかを簡単に説明してから示します。一人ひとりが、その問いを物語と自分の人生に重ねて考えます。

例えば、主人公が親の手で人に預けられる場面では、自分の親や生い立ちについて考える、という進め方です。1人で考え、少人数で話し、もう一度1人で考えます。

キャストは旅にも対話にも稽古にも「ゴキゲンノート」を持参し、気づいたことを書き留めています。

稽古｜歌、ダンス、芝居

キャストは、プロの指導のもとで一から舞台をつくっています。4月の顔合わせから本読みと配役を経て、7月からは場面ごとの歌とダンスを覚えてきました。

稽古の中の対話ワークショップ。問いを書いた紙を椅子に置き、少人数で話す
初顔合わせの日に、さっそく稽古が始まった（4月）

背景｜20代で出会った祭りから

代表の北原は松川町に生まれ、幼い頃に東京へ移りました。20代の頃、大鹿村の農村歌舞伎と清内路の奉納煙火に出会い、祭りに集う人々の開放的でゴキゲンなエネルギーに触れたことが、GOKIGEN Nippon の始まりです。

2025年4月に一般社団法人を設立し、これまでの活動を集大成した年間プログラムとして Discover 8 プログラムを始めました。そして2026年、その大鹿村や清内路を、今度は30人のキャストが旅しています。

主催・後援・協力

主催
一般社団法人 GOKIGEN Nippon

後援
松川町、松川町教育委員会、飯田市、飯田市教育委員会、大鹿村、大鹿村教育委員会、阿智村、阿智村教育委員会

協力
南信州アートラボ、劇団Compass

支援
信州アーツカウンシル（一般財団法人長野県文化振興事業団）

団体概要

名称　一般社団法人 GOKIGEN Nippon
所在地　長野県下伊那郡松川町元大島1773
設立　2025年4月1日
事業　舞台創作プログラム「Discover 8」の企画・運営ほか

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本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人 GOKIGEN Nippon

Discover 8　担当：久保田 篤

メール：discover8@gokigen-nippon.com

本記事は、一般社団法人 GOKIGEN Nipponが2026年10月31日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ミュージカル『八ノ國』、11月1日（日）10時からチケット一般販売 30人で創る舞台、10月25日の松川町文化祭で中間発表

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: http://hayayomi.com/llms.txt
