# 家庭の不用なパソコンが大阪マラソン2027のメダルに　「＃めっちゃええやんメダルプロジェクト」が始動

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- 公開: 2026-11-01T19:22:57+09:00
- 更新: 2026-11-01T19:22:57+09:00
- カテゴリー: ライフスタイル
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家庭で不用になったパソコンをリサイクルして、大阪マラソンのメダルを作る取り組みが始まります。リネットジャパングループ株式会社（本社：愛知県名古屋市）、リネットジャパンリサイクル株式会社（本社：愛知県大府市）、一般社団法人地域ＳＤＧｓ創生ネットワーク（東京都港区）は、「大阪マラソン2027」と大阪市教育委員会と連携し、「＃めっちゃええやんメダルプロジェクト」を実施します。家庭で不用になったパソコンを回収し、大阪マラソン2027の金・銀・銅メダルを作るプロジェクトです。大会は2027年2月28日（日）に開催されます。

“都市鉱山”から生まれる金・銀・銅メダル

このプロジェクトでは、宅配便を使って自宅に眠っている不用なパソコンを無料で回収し、リサイクルします。そのリサイクル工程で取り出した金属を使い、大阪マラソン2027の金・銀・銅メダルを参加者と一緒に作り上げる仕組みです。

「大阪SDGs行動憲章」の趣旨に沿った取り組みで、大阪マラソンのランナーだけでなく、ランナーとして走らない人も参加できる「オール大阪参画型」のSDGsアクションと位置付けられています。

土台になっているのは、SDGsアクションプログラム「スマイル・エコ・プログラム」です。家庭にある不用なパソコンのリサイクルを通じた“都市鉱山”リサイクルと寄付を組み合わせたもので、今回のプロジェクトもその一環として行われます。

参加方法：古くても、壊れていてもOK

参加を希望する人は、プロジェクトサイトから回収の手続きをします。回収は自宅からの宅配便で、年中無休、最短で翌日に対応します。古いパソコンや壊れているパソコンでも申し込めます。

安心して参加できるよう、データ消去についてのサービスも用意されています。

- すべての利用者にデータ消去ソフトを無償で提供

- 希望者には、同社がデータ消去を行い消去証明書を発行するオプションサービスも提供

回収から再資源化までの実務は、小型家電リサイクル法の認定事業者であるリネットジャパンリサイクル株式会社が、国の認可を得た適切なスキームで行います。

回収台数に応じて学校・町内会などの団体に備品を寄付

「スマイル・エコ・プログラム」は、全国エリアを対象とする小型家電リサイクル法の認定事業者リネットジャパンリサイクルが展開する、パソコンリサイクルを通じた新しい寄付の仕組みです。スポーツ少年団や学校、町内会などの団体が不用なパソコン回収の旗振り役として団体登録し、回収台数に応じて備品の寄贈を受けられます。なお、団体の参加登録には審査があります。

パソコンの回収を申し込む個人は、申し込みの際に寄付先の団体を選べます。小中学校や町内会などのコミュニティ単位で参加しやすい内容になっており、不用なパソコン回収を通じたレアメタルのリサイクルだけでなく、学校などの教育機関や町内会などの地域コミュニティの活性化にも貢献できるとしています。また、レアメタルのリサイクルは都市鉱山問題の解決にもつながるものとされています。今後は、全国の人が参加できる形での展開を順次進めていく方針です。

循環経済の実現に向けた事業基盤づくり

リネットジャパングループは、10月19日に公表したJX金属サーキュラーソリューションズ株式会社、そして佐川急便を中核事業会社とするSGホールディングス株式会社との資本業務提携をはじめ、使用済み製品の回収から再資源化までをつなぐ事業基盤の強化を進めています。今回のような資源循環に参加できる機会を広げることで、国策として進む循環経済（サーキュラーエコノミー）の実現につなげていくとしています。

出典：リネットジャパングループ株式会社

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