# 身近な自然やお出かけ先で出会った生きものの「わぉ！」を写真に　第12回わぉ！な生きものフォトコンテストが作品募集をスタート

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- 公開: 2026-11-01T22:35:12+09:00
- 更新: 2026-11-01T22:35:12+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 公益財団法人日本自然保護協会（理事長：土屋俊幸）は、ソニー株式会社と協働する「わぉ！わぉ！生物多様性プロジェクト」の一環として、「第12回わぉ！な生きものフォトコンテスト」の作品募集を始めました。身近な自然やお出かけ先で出会った生きものの写真を、エピソードとあわせて募集します。主催は日本自然保護協会とソニー株式会社で…

公益財団法人日本自然保護協会（理事長：土屋俊幸）は、ソニー株式会社と協働する「わぉ！わぉ！生物多様性プロジェクト」の一環として、「第12回わぉ！な生きものフォトコンテスト」の作品募集を始めました。身近な自然やお出かけ先で出会った生きものの写真を、エピソードとあわせて募集します。主催は日本自然保護協会とソニー株式会社です。応募受付期間は2026年10月30日（金）～2027年1月4日（月）です。

カメラでもスマホでもOK、重視するのは「その人ならではの発見」

このコンテストは2015年にスタートしました。これまでに13,000点を超える「わぉ！」な作品が寄せられており、今回で第12回を迎えます。前回の第11回には1,402点の応募があり、全国各地で受賞作品の写真展が開かれました。

コンテストが大切にしているのは、生きものと出会ったときに感じた驚きや感動です。また、「こんなところがおもしろい！」「誰かに伝えたい！」といった、撮った人ならではの発見や視点も重視しています。カメラでもスマートフォンでも応募でき、撮影機材や撮影経験は問いません。

応募テーマは、自然のなかで感動した、「わぉ！」と思った、おもしろいと思った、あるいは人に伝えたいと思った生きもの（植物・動物）の写真とエピソードです。

グランプリにはソニー「RX10 V」、特別賞3つを新設

グランプリの賞品は、ソニーのデジタルカメラ「RX10 V」です。鳥や昆虫などの被写体認識に対応しており、自然観察にも活躍するモデルです。各賞と賞品は次のとおりです。

- わぉ！グランプリ（1名）：デジタルスチルカメラ『RX10 V』(DSC-RX10M5)

- わぉ！博士賞（2名）：デジタル一眼カメラ『VLOGCAM™ ZV-E10 II』(ZV-E10M2K)パワーズームレンズキット

- わぉ！グラフィック賞（6名）：受賞作品が表紙となった日本自然保護協会の会報、および自然観察グッズ

- 特別賞（3名）：「人と自然のつながり賞」「着眼点がおもしろいで賞」「身近な場所で発見賞」。賞品は自然保護につながるセレクトグッズ（日本自然保護協会の活動地域や自然保護の取り組みにちなんだ品）

- 佳作：粗品

第12回では、より多様な自然との出会いや発見に光を当てるため、3つの特別賞が新たに設けられました。また、「わぉ！グラフィック賞」の入選作品は、日本自然保護協会の会報『自然保護』の表紙を飾ります。

審査員は、茂木健一郎氏（脳科学者）、秋山幸也氏（相模原市立博物館館長・学芸員）、尾園暁氏（昆虫・自然写真家）、わぉ！わぉ！生物多様性プロジェクト事務局が務め、優秀作品を選びます。

応募方法と応募資格

応募は、ホームページの応募フォームから、作品にタイトルとエピソードを添えて送ります。応募できるのは1人につき写真3作品までです。

応募資格があるのは日本国内に住んでいる人で、国籍、年齢、経験（プロ、アマチュア）、撮影機種は問いません。審査結果は2027年2月下旬にウェブサイトで発表されます。応募資格や規約などの詳細と過去の受賞作品は、ウェブサイトで確認できます。

「わぉ！わぉ！生物多様性プロジェクト」とは

生物多様性を守るには、多くの人が自然を好きになることが大切です。この想いから、日本自然保護協会とソニーが2015年に協働して立ち上げたのが本プロジェクトです。自然観察会や保全活動などで自然に触れる「体験」と、フォトコンテストやSNSで発見や感動を伝え合う「共有」という2つの側面から、自然のおもしろさや大切さを多くの人に伝えています。

出典：NACS-J

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