# パナソニックが省エネNo.1（★）のルームエアコン エオリアXシリーズを発売

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- 公開: 2026-11-03T11:13:03+09:00
- 更新: 2026-11-03T11:13:03+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> ★国内壁掛け型エアコン3.6 kWにおいて。期間消費電力量がCS-X367D／CS-XS367D／CS-367DHX（※2）=1,016 kWh。2026年10月1日現在。（パナソニック調べ） 品名 ルームエアコン（壁掛けセパレート式） 愛称／シリーズ名 Eolia（エオリア）／Xシリーズ 能力クラス 2.2～9.0…

★国内壁掛け型エアコン3.6 kWにおいて。期間消費電力量がCS-X367D／CS-XS367D／CS-367DHX（※2）=1,016 kWh。2026年10月1日現在。（パナソニック調べ）

品名

ルームエアコン（壁掛けセパレート式）

愛称／シリーズ名

Eolia（エオリア）／Xシリーズ

能力クラス

2.2～9.0 kW

メーカー希望小売価格

オープン価格

発売日

2027年1月下旬（＊）

パナソニック株式会社（以下、パナソニック）は、6畳～29畳までの全機種で2027年度省エネ基準を達成し、省エネNo.1（★）を実現したルームエアコン「エオリア」Xシリーズを、2027年1月下旬（＊）より発売します。

★国内壁掛け型エアコン3.6 kWにおいて。期間消費電力量がCS-X367D／CS-XS367D／CS-367DHX（※2）=1,016 kWh。2026年10月1日現在。（パナソニック調べ）

今夏も最高気温が40℃以上の酷暑日が観測されるなど、夏の暑さが厳しさを増す中、エアコンを長時間使用する生活が定着しつつあります。電気代への関心の高まりに加え、2027年度省エネ基準の見直しなどを背景に、冷房だけでなく暖房を含めた年間を通じた省エネ性能へのニーズが高まっています。また、パナソニックの調査（※3）では約8割が内部にカビが発生しにくいエアコンに魅力を感じており、長時間運転に伴うエアコン内部の清潔性を重視する声も高まっています。

本シリーズでは、2025年モデルでパナソニック独自（※4）の「エコロータリー コンプレッサー」を新搭載し、2026年モデルではパナソニックのエアコンとして初めて冷房運転時の最小出力0.2 kWを達成しました。これにより、様々な広さの部屋で冷房時の快適性と省エネ性を向上しました。

本製品は、「エコロータリー コンプレッサー」の駆動制御を進化させ、暖房運転時にも最小出力を従来比約25％低減（※5）し、安定した低速運転を実現しました。室外機への霜の付着や、設定温度到達後に運転を停止する「サーモオフ」を抑え、排熱を暖房に有効活用する独自技術「エネチャージ」の効果を高めます。これにより、暖房安定時の消費電力量を削減しました（※6）。

また「ナノイーX（48兆）」から進化した「ナノイーX（72兆）」を新たに搭載し、ナノイー史上最速で（パナソニック比）カビの抑制（※7）を実現しました。さらに、従来の内部クリーンはエアコン停止後にしか実施できませんでしたが、エアコンの長時間運転の増加に伴い、連続運転中でも深夜3時に約25分間、ナノイーX（72兆）を充満させ、加熱乾燥なしでエアコン内部のカビを抑制（※1）できる新たな制御を搭載しました。（※8）

パナソニックは2027年度にエアコン事業70周年を迎え、エオリアのブランドロゴも刷新します。「10年使うものだから、省エネも清潔も」をコンセプトに、長く安心してお使いいただくためにより一層快適な空気環境を提供し、心地よい暮らしに貢献していきます。

◆製品サイト：エオリア ハイグレードモデル Xシリーズ https://panasonic.jp/aircon/Xseries.html

＜特長＞

1. Xシリーズにおける6～29畳までの全機種が2027年度省エネ基準を達成し、省エネNo.1（★）を実現

★国内壁掛け型エアコン3.6 kWにおいて。期間消費電力量がCS-X367D／CS-XS367D／CS-367DHX（※2）=1,016 kWh。2026年10月1日現在。（パナソニック調べ）

https://panasonic.jp/aircon/Xseries.html#energy-standard

2. 独自（※4）の「エコロータリー コンプレッサー」と「エネチャージ」の相乗効果で消費電力量を削減（※6）

https://panasonic.jp/aircon/feature/energy-saving.html#compressor-enecharge

3. 新搭載のナノイーX（72兆）で長時間の連続運転でもエアコン内部のカビを抑制（※1）

https://panasonic.jp/aircon/feature/clean.html#nanoe

※1【試験機関】一般財団法人カケンテストセンター【試験方法】室温30℃、湿度80％の試験室（約30畳）にて、エアコン内部にカビ菌を滴下した試験片を設置し、24時間連続冷房運転を14日間実施、内部クリーン運転の「連続時あり」設定ありとなしの条件において、カビの発育度を比較【試験結果】JIS Z 2911に準拠した発育度の5段階評価にて、発育度が2段階低減、カビの成長抑制を確認（KT-26-001674）

※2 CS-XS367D／CS-367DHX、2026年10月末発売済。

※3 調査期間：2026年6月22日～7月17日 調査対象者：2026年モデルのエアコン高級機購入者（2025年10月～2026年5月購入者） 調査手法：郵送調査

※4 国内壁掛け形エアコンにおいて。アセンブルベーン機構の採用により低能力運転時に高効率な運転ができる技術。2026年10月1日現在。（パナソニック調べ）

※5 最小暖房能力が、パナソニック従来品CS-X406D2=0.4 kW、新製品CS-X407D2=0.3 kW。

※6 パナソニック独自の条件により評価。暖房安定時約1時間の積算消費電力量が、パナソニック従来品（エコロータリー コンプレッサー、エネチャージ省エネ制御なし）CS-X404D2=320 Wh、新製品CS-X407D2=272 Wh。CS-X407D2、暖房運転での測定例。パナソニック環境試験室（約14畳）、外気温7℃、室温が25℃となるように運転した場合。実際の消費電力量は条件により異なります。

※7 ＜付着カビ菌＞ 約8畳試験空間での抑制効果の比較。ナノイーX（48兆）：約2時間後、ナノイーX（72兆）：約1時間後。【試験機関】一般財団法人カケンテストセンター【試験方法・試験結果】試験室（約8畳）にて1時間後に検証、布に付着したカビの成長が抑制されることを確認（KT-26-002435）。数値は実際の使用空間での試験結果ではありません。

※8 あらかじめ設定が必要です。

＊社会情勢等の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニック ウェブサイトに掲載します。

【お問い合わせ先】

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ナビダイヤル：0570-087-698（有料）

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フリーダイヤル：0120-878-698

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▼[プレスリリース]パナソニックが省エネNo.1のルームエアコン エオリアXシリーズを発売（2026年11月2日）

https://news.panasonic.com/jp/press/jn261102-1

＜関連情報＞

-
エオリア ハイグレードモデル Xシリーズ

https://panasonic.jp/aircon/Xseries.html

-
エオリア 2026年モデル Xシリーズ（家電量販店モデル）

https://panasonic.jp/aircon/Xseries.html#energy-standard

-
エオリア コンプレッサーをはじめとするエオリア独自の省エネテクノロジー

https://panasonic.jp/aircon/feature/energy-saving.html#compressor-enecharge

-
エオリア 冷暖房しながらナノイーXを放出

https://panasonic.jp/aircon/feature/clean.html#nanoe

本記事は、パナソニックグループが2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：パナソニックが省エネNo.1（★）のルームエアコン エオリアXシリーズを発売

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