# Beekle、ベクトルDB「Milvus」開発元とパートナー契約。本番運用の実績に開発元の技術支援が加わり、初期費用0円の「ゼロスタート」を強化

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- 公開: 2026-11-03T19:10:52+09:00
- 更新: 2026-11-03T19:10:52+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 株式会社Beekle（本社：東京都大田区、代表取締役：鶴岡 邦夫、以下「Beekle」）は、2026年10月、オープンソースのベクトルデータベース「Milvus」の開発元であるZilliz Inc.（以下「Zilliz」）と、Zilliz Cloudに関するパートナー契約を締結しました。 Beekleはこれまで、AI…

株式会社Beekle（本社：東京都大田区、代表取締役：鶴岡 邦夫、以下「Beekle」）は、2026年10月、オープンソースのベクトルデータベース「Milvus」の開発元であるZilliz Inc.（以下「Zilliz」）と、Zilliz Cloudに関するパートナー契約を締結しました。

Beekleはこれまで、AI検索・RAGや業務システムを本番環境で開発・運用してきました。また、初期費用0円で業務のコア機能を実際に作り、使えるかを確かめてから本開発を判断できるサービス「ゼロスタート」を、株式会社テックビーンズ（D-POPS GROUP）と提供しています。本契約により、Beekleがこれまでの本番運用で培ってきた経験とノウハウに、検索基盤の開発元であるZillizの技術的知見と支援が加わります。これにより、AIシステムの検証から本番運用まで、より確かな品質で提供できる体制を強化します。

「試してみたけど本番では使えない」をなくすために

社内文書の検索や問い合わせ対応など、AIを業務で使うには、社内の資料から必要な情報を正しく取り出せること、その根拠を確認できるようにしておくことが必須です。また、デモではうまく動いても、データ量が増えたときの速度や、閲覧権限の管理、データの更新といった運用面でつまずくケースも想定しなくてはなりません。

Beekleは、これまでの開発・運用を通じてこうした課題に取り組んできました。今回、AI検索を支えるベクトルデータベースの開発元と直接連携することで、その経験を開発元の知見で裏付け、検証の段階から本番運用の課題をより確実に織り込めるようにします。

ゼロスタートとは：作って、試して、納得してから開発へ

「ゼロスタート」は、初期費用0円で対象業務のコア機能を実際に作り、お客様のデータで業務に使えるかを検証するサービスです。これまでに10社以上が利用しています。

例えば社内文書のAI検索であれば、実際の資料と日常業務で寄せられる質問を使い、次のような点を確認します。

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質問に対して、必要な資料や情報を見つけられるか

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回答の根拠となる原文や出典を確認できるか

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情報が不足する質問や、誤った資料を参照するケースは何か

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現場の担当者が、日常業務の中で使えるか

着手前に秘密保持契約（NDA）を締結し、使用するデータ、実装する機能、検証期間を合意します。合わない場合は、デモの段階で開発費用なしに終了できます。

有償開発の費用は、小さな範囲で100万円から、PoCから本番運用までで300万〜600万円（いずれも税別）が目安です。対象業務と連携範囲に応じて個別に見積もります。クラウド・APIなどの外部サービス利用料は別途となります。

導入事例・インタビュー：https://beekle.jp/case-studies/interviews/nichiboren-zero-start

サービス詳細・お問い合わせ：https://beekle.jp/prooffirst

パートナー契約でお客様にとって変わること

1．検索の精度と速さを、より確かな根拠で設計
これまでの開発・運用で培った設計に、開発元の技術知見を掛け合わせます。データの種類や量、セキュリティ要件、予算に合わせた検索基盤の構成を、ゼロスタートの段階から本番を想定して検証できます。

2．開発元のレビューとサポートで、本番運用をさらに安心に
本契約により、Beekleは開発元であるZillizから技術支援を受けられる体制を整えました。案件に応じてこれを活用し、Beekleの運用経験に開発元の視点を重ねます。具体的な支援範囲・条件は、案件ごとに確認・合意します。

3．爆速のAI開発を支える社内の仕組み
Beekleは、要望の整理から仕様化、AIによる開発、進捗管理までを自動化した自社の開発基盤「PM on Rails」を日々の開発で使い、スピードを落とさずに開発を進めるノウハウを社内に蓄積しています。この基盤でもMilvusを活用しており、自社で培った実践知をお客様のシステムにも生かします。

代表取締役 鶴岡邦夫 コメント

「AIの導入は、実際に動くものを見ないと判断できません。ゼロスタートは、お客様に納得してから開発を進めていただくためのサービスです。

Milvusの開発元であるZillizという強力なパートナーを得たことで、私たちがもともと取り組んできたAI・DXのソリューションを、さらに洗練させることができます。試せることの幅を広げ、検証から本番まで安心して任せていただけるシステムを届けていきます。」

Zillizについて

Zillizは、世界で最も広く使われているオープンソースのベクトルデータベース「Milvus」の開発元です。Zillizは、本番環境での導入企業1万社以上の実績を持ち、生成AI・RAG・AIエージェントの検索とデータ基盤を支えています。マネージドサービス「Zilliz Cloud」は、数十億件規模のデータでも高速かつ低コストな検索を実現します。東京リージョンではAWS・Google Cloud・Azureの3クラウドすべてに対応しているほか、BYOC（Bring Your Own Cloud）にも対応しており、データを国内に保持したまま利用できます。
URL：https://zilliz.com/jp

株式会社Beekleについて

Beekleは、業務や課題の整理から、要件定義、設計・開発、運用までを支援するAI・DX開発会社です。AI検索・RAG、AIエージェント、業務システムを、動くものを早い段階で作り、検証を重ねながら現場で使える形へ仕上げます。

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会社名：株式会社Beekle

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所在地：東京都大田区久が原3丁目14番27号

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代表者：代表取締役 鶴岡 邦夫

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設立：2023年2月1日

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事業内容：AI・DXシステムの受託開発、要件定義支援、ソフトウェアの企画・開発

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URL：https://beekle.jp

本件に関するお問い合わせ

株式会社Beekle 広報担当

メール：support@beekle.jp

お問い合わせフォーム：https://beekle.jp/contact

※Zilliz、Zilliz CloudはZilliz Inc.の商標です。MilvusはLinux Foundationの商標です。

本記事は、株式会社Beekleが2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：Beekle、ベクトルDB「Milvus」開発元とパートナー契約。本番運用の実績に開発元の技術支援が加わり、初期費用0円の「ゼロスタート」を強化

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: http://hayayomi.com/llms.txt
