# 『増え続ける情報漏洩、専任担当がいなくてもクラウドセキュリティは守れるか？』というテーマのウェビナーを開催

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
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- 公開: 2026-11-04T05:15:26+09:00
- 更新: 2026-11-04T05:15:26+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 詳細・参加申込はこちら ■ クラウドの併用で複雑化するセキュリティ管理、相次ぐ情報漏洩業務やシステムの要件に応じて複数のクラウドを使い分ける企業では、環境ごとに異なる設定や権限を管理する必要があります。利便性が高まる一方で、対象が増えるほどセキュリティ管理は複雑さを増しています。設定の不備などが残っていても、個別の環…

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■ クラウドの併用で複雑化するセキュリティ管理、相次ぐ情報漏洩
業務やシステムの要件に応じて複数のクラウドを使い分ける企業では、環境ごとに異なる設定や権限を管理する必要があります。
利便性が高まる一方で、対象が増えるほどセキュリティ管理は複雑さを増しています。設定の不備などが残っていても、個別の環境だけを確認していては、全社でどこにリスクがあるかを見落としかねません。
情報漏洩が相次ぐ中、クラウド事業者側の対策だけに頼るのではなく、利用企業自身による点検も不可欠です。複数クラウド全体の状況を継続的に把握し、重大なリスクへの対応につなげることが求められます。

■ リスクの全体像をつかめず、限られた人手では対応も上席報告も進まない
クラウドごとに確認画面や管理方法が異なると、リスク情報が分散し、全体像の把握に時間がかかります。設定ミスや脆弱性を検知しても、影響の大きさが分からなければ、どこから対処すべきか判断できません。限られた担当者が通常業務と並行して調査・修正を担う体制では、重大な問題への対処が後回しになりがちです。
さらに、リスクや対応の進捗を把握できても、上席に説明するための情報整理や資料作成まで手が回らない場合があります。検知した問題への対処も報告も進まず、リスクを抱えたままになっているケースもあります。

■ CNAPPでリスクを可視化し、重要度に応じて対応・報告を効率化する方法
本セミナーでは、複数クラウドで求められる対策を整理し、CNAPPが果たす役割を解説します。設定ミスや脆弱性を見つけても対処が進まない理由を掘り下げ、日本発のCNAPP「Cloudbase」を題材に、リスクを一元的に可視化し、重要度に応じて優先順位を付ける考え方を紹介します。
また、日本語の修正手順やSOCアナリストによる運用支援、月次レポートを上席への報告に生かす視点にも触れる予定です。導入事例を交え、限られた人手でもリスクの把握から対処・報告までを進めるポイントをお伝えします。ぜひご参加ください。

■主催・共催
株式会社電通総研テクノロジー
Cloudbase株式会社

■協力
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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マジセミ株式会社

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お問合せ： https://majisemi.com/service/contact/

本記事は、マジセミ株式会社が2026年11月3日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：『増え続ける情報漏洩、専任担当がいなくてもクラウドセキュリティは守れるか？』というテーマのウェビナーを開催

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