# 港区・海岸の倉庫街にコワーキング＆シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO」の新拠点が開業。本日より、先行3区画の予約・内覧受付をスタート！

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- 公開: 2026-11-04T15:12:51+09:00
- 更新: 2026-11-04T15:12:51+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> バ・アンド・コー株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役会長：中村真広）がプロデュースを手がけ、東京・芝浦を起点に倉庫リノベーション事業を推進する株式会社リソーコ（本社：東京都港区、代表取締役社長：池田浩大）が運営する、コワーキング＆シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO（コーバ・リソーコ）」の新拠点が、港区海…

バ・アンド・コー株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役会長：中村真広）がプロデュースを手がけ、東京・芝浦を起点に倉庫リノベーション事業を推進する株式会社リソーコ（本社：東京都港区、代表取締役社長：池田浩大）が運営する、コワーキング＆シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO（コーバ・リソーコ）」の新拠点が、港区海岸の倉庫街にある「五色橋ビル」にオープンします。12月の入居開始に向けて、本日より先行予約および内覧受付を開始いたします。

ウェブサイト：https://re-sohko.tokyo

背景：倉庫カルチャーのパイオニアが挑む、芝浦エリアの新たな可能性

株式会社リソーコは、東京芝浦を起点に倉庫リノベーションを手がけてきた倉庫カルチャーのパイオニアです。これまで同エリアで展開してきたコワーキング＆シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO」の既存２拠点（田町、品川）に加え、今回新たに「五色橋」拠点が加わることで、芝浦エリアにおけるワークプレイスネットワークを拡大します。

現在、高輪ゲートウェイ駅を中心とする大規模な再開発に伴い、近隣オフィスのハイエンド化が進む一方で、自由度が高くリーズナブルなクリエイティブオフィスは十分に提供されていない状況にあります。昨今の働き方の変化によりハイブリッドワークが定着する中で、オフィス出社に対する価値観は多様化し、自社のニーズ・ワークスタイルにぴったりと合うオフィスに出会う難易度も高まっているのが現状です。

竣工当時の五色橋ビル周辺の様子

今回新たな拠点が開業する五色橋ビルは、かつて大手電機メーカーの倉庫兼R&D（研究開発）センターとして使われていた築40年の建物の一部をリノベーションした建物です。当時は大型コンピューターがずらりと並んでいた、ゆとりある空間構造を活かし、可変性や拡張性など、入居後の変化にも柔軟に対応できる新たなワークプレイスを構築します。

特徴：あえて作りきらず、アップデート可能な「Firm\Ware/House」

本拠点の開発コンセプトは「Firm\Ware/House」。「完成したら終わりのオフィス（ハード）」でも「単なる運用の工夫（ソフト）」でもなく、使う人や時代の変化に応じて何度でもアップデートできる「更新可能な仕組み（ファームウェア）」を設計に組み込んだ「企業が入る倉庫（ウェアハウス）」です。

ハの字に並ぶ「斜めの壁」を基調としつつ、壁を立てない箇所を設け、区画の開閉や接続を入居者に委ねられる設計とした。

＜３つの特徴＞

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成長に寄り添うフレキシブルな設計：壁を立てない区画を残すことで、入居企業の規模拡大や変化に合わせて柔軟に空間を広げたり、複数の区画を繋げたり組み合わせたりして、一体として活用できる余白を持たせています。

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多様な働き方に応える個室ラインナップ：リモートワーク企業のオフライン拠点としての利用はもちろん、派遣事業の許認可基準を満たす「20㎡以上の完全個室」や、1on1専用のミーティングスペースなど、多様なビジネスニーズに対応します。

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３拠点連携によるエリアネットワーク：芝浦エリアに展開する「co-ba Re-SOHKO」全3拠点を相互に利用可能。各拠点の設備やスペースを目的に応じて使い分けることで、エリア全体を1つのオフィスのように活用できます。

募集：先行３区画の予約・内覧受付について

12月の入居開始に向けて、本日より先行3区画の予約・内覧受付を開始いたします（赤背景の区画）。

施設完成予定図（※最終的なレイアウトは変更になる可能性があります）

＜募集概要＞

面積：20.23㎡〜28.11㎡

月額利用金額：82,000円〜106,000円（税別）

利用条件：24時間365日利用可能、登記・住所利用対応

設備・機能：ラウンジ、ミーティングスペース、貸切可能なイベントスペース

入居開始時期：2026年12月上旬

募集詳細：https://re-sohko.tokyo/plan/#private-goshikibashi

＜お問い合わせ＞

予約・内覧についてのお問い合わせは、下記のフォームよりお問い合わせください。

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代表コメント：時代の変化を飲み込む「倉庫業の進化系」

株式会社リソーコ 代表取締役社長 池田浩大

私たちが取り組んできたのは、流行り物の倉庫リノベーションではありません。時代ごとに保管するものを変え、人やビジネスの集まる場所に変化させてきた『倉庫業の進化系』そのものです。整いすぎた都市の中だからこそ、かつてのガレージやロフトのように、若い情熱や実験的な挑戦を受け止められる本物の空間が必要です。自分たちのルーツである倉庫の本質的な価値を信じ、わかる方に深く刺さる、泥臭くも使いやすい場所をつくり続けていきたいと思います。

施設概要・会社概要

施設名：co-ba Re-SOHKO goshikibashi

所在地：東京都港区海岸3-5-13五色橋ビル5F

主要機能：オフィス、ミーティングスペース、イベントスペース、ラウンジ

事業主・運営：株式会社リソーコ

企画・設計デザイン：バ・アンド・コー株式会社

貸主：株式会社イーソーコドットコム

拠点詳細：https://re-sohko.tokyo/place/#goshikibashi

【co-baについて】

「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトに、自社運営やパートナーシップによって、コワーキングスペースやシェアオフィスといった「場所」や「コミュニティ」を提供しています。近年では空間や場所に根付くチャレンジや活動そのものを応援することを目指し、行政や企業と連携したインキュベーション施設におけるコミュニティ運営や、施設開設前の基本構想作りまで、事業活動の幅を広げています。

co-ba公式サイト：https://co-ba.net/

【株式会社リソーコについて】

東京・芝浦を拠点に倉庫の可能性を発信しつづける「倉庫カルチャーのパイオニア」。

1920（大正9）年創業の老舗倉庫会社・東京倉庫運輸が、日本最大級の物流不動産情報サイトを運営するイーソーコらと2006（平成18）年に設立。ビンテージ倉庫をクリエイティブオフィスやスタジオなどに転用する「倉庫リノベーション」事業を推進し、数多くのリノベーション事例の企画・コーディネートを手掛ける。

会社名

株式会社リソーコ（Re-SOHKO inc.）

所在地

東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル 

設立

2006年1月

代表者

代表取締役社長 池田浩大

事業内容

倉庫・物流不動産の管理運営、リノベーションによる建物再生、ポータルサイト運営

ウェブサイト

https://re-sohko.jp/

【バ・アンド・コー株式会社について】

場づくりの実践を通じ、これからも場と共に在り続ける思いを込めて、社名を「バ・アンド・コー（Ba & Co）」と名付けました。”つくるだけではなく、ともによりそう” をモットーに、場づくりに関わる全てを企画していきます。

会社名

バ・アンド・コー株式会社（Ba & Co Inc.）

所在地

東京都渋谷区恵比寿西一丁目３３番６号J P noie 恵比寿西１Ｆ

設立

2023年11月

代表者

代表取締役会長 中村真広

事業内容

シェアードワークプレイス、インキュベーション施設の企画及び運営、各種施設開設の運営企画、コンサルティング、オフィス、店舗、住宅等の空間デザイン、制作、コンサルティング等

ウェブサイト

https://ba-and.co/

本リリースに関するお問い合わせ

＜リリースについて＞

バ・アンド・コー株式会社

メール：info@ba-and.co

＜募集について＞

株式会社イーソーコドットコム

メール：info-co-ba@e-sohkogp.co.jp

本記事は、バ・アンド・コー株式会社が2026年11月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：港区・海岸の倉庫街にコワーキング＆シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO」の新拠点が開業。本日より、先行3区画の予約・内覧受付をスタート！

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: http://hayayomi.com/llms.txt
