# 「ゲイならではのお金の悩み」に、ゲイ当事者FPが応える。無料相談サービス『NEWDOOR』提供開始

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/07/17/lr17673/
- 公開: 2026-07-17T15:15:00+09:00
- 更新: 2026-07-17T15:15:00+09:00
- カテゴリー: ライフスタイル
- 言語: ja

> 30秒で読む 合同会社メンピカは、ゲイ当事者のファイナンシャルプランナー（FP）に、ゲイならではのお金の悩みを相談できるサービス「NEWDOOR（ニュードア）」を運営しています。 「秘密厳守」「匿名相談可能」「相談無料」…

30秒で読む

- 合同会社メンピカは、ゲイ当事者のファイナンシャルプランナー（FP）に、ゲイならではのお金の悩みを相談できるサービス「NEWDOOR（ニュードア）」を運営しています。

- 「秘密厳守」「匿名相談可能」「相談無料」の3つを軸に、資産運用・保険・相続・住宅／不動産などの分野に関し、当事者ならではの課題を踏まえたファイナンシャルプランニングを提供しています。

- 背景：セクシャリティなど人生の前提を話せないと、「自分ごととしての」お金の相談は深まりにくい。

もう少し詳しく

ライフプランや資産形成の相談では、家族構成、将来の住まい、老後の暮らし、万が一のときに誰にお金をのこしたいかなど、非常にプライベートな前提を話す必要があります。

しかし、一般的なお金の相談サービスでは、異性との結婚、出産、子育て、配偶者への相続といったライフコースを前提に話が進むことも少なくありません。

しかし、セクシュアリティを開示することへの不安から、一般的なFP相談や保険相談の場では、本音を話せないまま相談が進んでしまうことがあります。

実際に、内閣府の会議資料でも、LGBTQ当事者のカミングアウト状況について、親へのカミングアウトは27.9％、現在の職場でのカミングアウトは29.7％とされており、安心して自身のセクシュアリティを開示できている方は多数派ではありません。

紹介されたFPや保険営業担当者に、異性との結婚・子育てを前提とした提案をされ、自分には合わないと感じた。

独身で生きていく場合、または同性パートナーと生きていく場合に、どれくらいの資産が必要なのか分からない。

パートナーと住む家の購入を検討しているが、住宅ローンの組み方や頭金の目安が分からない。

発表元：合同会社メンピカ／配信元：Letter Release（2026年7月17日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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