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- その2026年九州予選の開催日が、2026年8月26日(水)から 2026年10月6日(火) に変更されることが発表されました。
- この日程変更は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、関係者の安全確保と被災地域の状況を考慮したものです。
- 被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興が期待されています。

もう少し詳しく
新たに「 熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生 」というテーマを掲げ、地域の復旧・復興、そしてさらなる発展をスタートアップとイノベーションの力で後押しすることを目指します。
九州・沖縄全域の自治体、大手事業会社、金融機関、スタートアップ、大学など、多くの関係者に支えられてきた九州予選。
会場 : 熊本城ホール(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3番40号)。
「スタートアップワールドカップ」は、世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーする大規模なイベントです。
地域予選を勝ち抜いた企業は、米国サンフランシスコで開催される世界決勝大会へ進出し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。
日本予選だけでも特別に1億5千万円規模の投資賞金が用意されており、資金獲得を目指すスタートアップにとっては大きなチャンスです。
2025年度の日本予選では、東京、九州、東北の3箇所で合計8,000人以上の大手企業関係者、投資家、メディアなどが参加しました。
配信元:Letter Release(2026年8月18日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。