30秒で読む
- 限られたリソースの中で売上を伸ばすためには、営業活動の効率化や新たなビジネス機会の創出が不可欠です。
- Sansanはこれまで、名刺交換や商談履歴といった日々の営業活動で得られるビジネスデータを一元管理し、全社で共有・活用するソリューションを提供してきました。
- すでに1万1000件もの企業がSansanを導入し、営業活動を強化しています。
もう少し詳しく
一方、JCBは中期経営計画で「既存事業の強化と構造改革、および決済周辺の収益確立」を掲げ、自社のサービスと他社のソリューションを組み合わせることで、多様な企業の課題解決を支援しています。
特に、JCBが持つ小売業を中心とした販売ネットワークや、その顧客の窓口となる管理部門、システム・DX部門は、Sansanが主要ターゲットとする層とぴったり重なります。
さらにJCB自身もSansanのユーザーであり、全社員が活用している実績があるため、その知見を顧客支援にも活かせると判断し、今回のパートナー契約に至りました。
今回の提携により、JCBの広範な加盟店ネットワークを通じて、より多くの企業が「Sansan」を導入できるようになります。
名刺やオンラインでの接点、商談履歴など、日々蓄積されるビジネスデータを一元管理し、社内全体で共有・活用できる 営業AXサービス です。
「AX」とは「Business Acceleration」を意味し、ビジネスを加速させるサービスを指します。
これにより、ビジネス機会の最大化による売上拡大と、生産性向上を通じたコスト削減を同時に実現できるのが大きな魅力です。
発表元:株式会社ジェーシービー/配信元:Letter Release(2026年8月21日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。