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- 「山形県 月山山麓の家」の隣に誕生する『とうほく茶屋』は、東北各地の地域食材や伝統技法を活かしたご当地グルメを提供する飲食店舗です。
- 岩手県一関エリアに伝わる「もち食文化」に着想を得たメニューをはじめ、特産物を使った和スイーツ、地酒、ソフトドリンクなど、幅広いラインナップが用意されています。
- 岩手県産もち米100%・完全無添加の「ふわmochi」を使用し、青きなこ、ずんだ、ねぶた漬けなど全8種の味が楽しめます。

もう少し詳しく
岩手県産うるち米「ひとめぼれ」と餅米「こがねもち」を配合した団子のセット。
老舗もち屋「大林製菓」の団子に、「ヤマカノ醸造」の醤油を使用したみたらしや、「平間製あん所」のあんこなど、東北の味が詰まっています。
日本三大うどんの一つ、秋田名物の「稲庭うどん」に、ごぼう天をトッピング。
「安藤醸造」の岩魚のしょっつる(魚醤)入りしろだしを使用し、ツルッとしたのど越しと程よいコシが特徴です。
秋田名物「きりたんぽ」を、秋田県産米「あきたこまち」を使い、香ばしい特製味噌で味わえます。
若鶏ならではの柔らかさと地鶏の旨味を兼ね備えたジューシーな味わいが特徴で、お好みでいぶりがっこタルタルを添えて楽しめます。
『とうほく茶屋』は茶店(ちゃみせ)風のデザインで、旅の途中のひと休みにぴったりです。
配信元:Letter Release(2026年8月21日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。