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- AIの導入が進む一方で、多くの人事部門が給与計算や労務管理といった定型業務に時間を取られ、タレントマネジメント(従業員の能力やスキルを最大限に引き出し、企業の目標達成に貢献できるよう管理・育成すること)や人材戦略といった、より本質的な業務に十分な時間を確保できていないのが現状です。
- 人事部門が真に経営に貢献するためには、単にAIツールを導入するだけでは不十分。
- まずは「人事が担うべき仕事」と「標準化・外部化すべき仕事」を明確にし、生み出した時間を人材育成(リスキリング)に振り向けることが重要視されています。

もう少し詳しく
本ウェビナーでは、人事部門が「作業をこなす組織」から「経営と事業を動かす組織」へと変わるための具体的なロードマップが、以下の3ステップで紹介されます。
株式会社ペイロールが、ノンコア業務(企業の本業ではない、定型的な事務作業などの業務)を見極め、標準化やアウトソーシング(業務の一部を外部の専門業者に委託すること)を活用して、人事が戦略業務に集中できる時間を生み出す方法を伝授します。
株式会社SIGNATEが、経営戦略から逆算したリスキリング(新しいスキルや知識を習得し、職務の幅を広げたり、新たな職務に就くための学習のこと)の設計方法と、AIを活用した学習・スキル定着の実践ポイントを解説します。
エグゼクティブコーチ株式会社が、学んだ人材を新たな役割や配置につなげ、行動変容を促す組織づくりのポイントをお伝えします。
日々の定型業務に追われ、人材戦略やタレントマネジメントに十分な時間を割けていない方。
リスキリング施策を進めているものの、学習の定着や配置転換・活躍につなげることに課題を感じている方。
人事部門を「作業部門」から「戦略部門」へ転換し、経営や事業により深く貢献できる組織をつくりたい方。
発表元:株式会社ペイロール/配信元:Letter Release(2026年8月24日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。