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- DSRは、神戸大学大学院農学研究科の白井康仁教授と長年にわたり、紫外線や加齢による肌状態の変化に着目した共同研究を続けてきました。
- この研究で得られた知見は、2025年にK-BIOSがMakuakeで発売したスキンケアブランド「TRENTAGE(トランタージュ)」にも活かされています。
- 「スペリアージュ」は、これまでの研究成果と化粧品開発技術を基盤に、「研究に基づく、本格的なスキンケア」をコンセプトに開発されました。

もう少し詳しく
年齢を重ねた肌のために特別に設計されたこのブランドは、日々の肌変化に寄り添うことを目指しています。
「スペリアージュ」は、年齢に応じた肌の変化に着目し、独自に組み合わせた植物エキス、レチノール誘導体、ナイアシンアミドなどを配合した保湿クリームです。
紫外線などの外部環境による影響と、年齢に伴う肌変化では、その過程が異なるという研究上の着眼点が、毎日のスキンケアへとつながっています。
製品化にあたっては、DSRが「スペリアージュ」の処方設計から試作、使用感の調整、そして製造までを一貫して担当しました。
研究で得られた知見を製品として形にするためには、成分の選定や配合バランスだけでなく、肌へのなじみや使い心地、そして毎日無理なく使い続けられる品質が重要です。
DSRは、化粧品メーカーとして培ってきた技術と経験を活かし、K-BIOSと密接に連携しながら、研究成果と日々の使いやすさを両立させる製品づくりを実現しました。
DSRは今後も、大学や研究機関との連携を通じて、科学的な知見と確かなものづくりを結び付け、お客様の肌に寄り添う化粧品の開発・製造に取り組んでいくとしています。
発表元:有限会社DSR/配信元:Letter Release(2026年8月25日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。