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- サッポロビールは、多くの方に支持されている「濃いめ」ブランドを、さらに濃厚でおいしい「超・濃いめ」へとリニューアルします。
- RTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料)商品とRTS(Ready to Serve:氷やソーダなどで割るだけで楽しめるお酒)商品が、2026年8月中旬から順次、全国で新登場します。
- これまでの「濃いめ」ブランドは、居酒屋で味わう手搾りサワーのような、しっかりとした酸味とジューシーな果実味が特長でした。

もう少し詳しく
今回のリニューアルでは、このおいしさをさらに追求し、「超・濃いめ」として生まれ変わります。
例えば「サッポロ 超・濃いめのレモンサワー」では、従来の“濃いめ製法”(自家製レモン漬け込み酒の一部使用)に加え、新たに“まるごとレモンエキス”が使用されます。
これにより、果実の酸味や味の濃さが一層強化され、より満足感のある濃いレモン味に仕上がっています。
グレープフルーツサワーについても同様に“まるごとグレフルエキス”が使用され、濃厚な味わいが楽しめます。
よりリアルな果実のイラストが採用され、しっかりとした酸味とみずみずしさが表現されています。
商品名に「超」の文字が加わることで、その進化と満足感が直感的に伝わるでしょう。
参考小売価格 : 350ml缶:159円、500ml缶:216円(いずれも税抜価格、10月1日以降はオープン価格)。
配信元:Letter Release(2026年8月26日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。