# 千葉市と「食べチョク」運営のビビッドガーデンがタッグ！食のブランド「千」で地域を盛り上げる認定事業者を募集中！

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- 公開: 2026-08-27T23:34:45+09:00
- 更新: 2026-08-27T23:34:45+09:00
- カテゴリー: 地域
- 言語: ja

> 千葉市は、日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンと強力なタッグを組み、新たな食のブランド「千（せん）」を立ち上げました。この取り組みは、千葉市内の食関連産業を活性化させ、競争力を高めることを目指しています。 現在、この「千」ブランドに認定される令和8年度（2026年度）の事業者が募集…

千葉市は、日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンと強力なタッグを組み、新たな食のブランド「千（せん）」を立ち上げました。この取り組みは、千葉市内の食関連産業を活性化させ、競争力を高めることを目指しています。

現在、この「千」ブランドに認定される令和8年度（2026年度）の事業者が募集中です。申請期間は9月30日（水）17:00までと迫っていますので、千葉市の「食」を盛り上げたいと考えている事業者はぜひチェックしてみてください。

食のブランド「千」ってどんなブランド？

「千」は、千葉市、市内の事業者、生産者、そして市民が一体となって、持続可能な未来を目指す食のブランドです。千年後も豊かな千葉市であるように、という願いが込められています。

認定の対象となるのは、千葉市内で生産された農産物、加工食品、さらには食に関連するサービスまで、千葉市の「食」全般です。単に美味しいだけでなく、社会課題の解決に取り組む生産者や事業者が作る商品やサービスが選ばれるのが特徴です。

審査では、「地域特性」「独自性・優位性」「信頼性・安全性」「持続可能性」「地域への貢献度」という5つの観点から総合的に評価されます。特に、SDGs（持続可能な開発目標）の視点を取り入れ、「社会課題への対応」や「持続可能な地域経済への貢献」が重視されるため、商品だけでなく、その背景にある取り組みも評価の対象となります。

認定されるとどんなメリットがあるの？

「千」ブランドに認定されると、様々な嬉しい特典があります。

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公式ロゴマークの使用：認定品には、パッケージや広告、販促物に「千葉市食のブランド『千』」の公式ロゴマークを表示できます。これがブランド力を高める大きな武器となります。

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強力なPR支援：市の広報紙や公式ウェブサイト、SNSなどの広報媒体で紹介されるほか、各種メディアへの情報提供も行われ、商品の認知度アップに繋がります。

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販路拡大のチャンス：大型商業施設での催事出店支援、ECサイトやカタログギフトへの掲載機会の提供、さらには流通事業者との商談機会の創出など、販路を広げるための多角的なサポートが受けられます。

募集概要と申請方法

千葉市食のブランド「千」は、千葉市内に生産・製造・開発・加工拠点を有するなど、一定の要件を満たせば、農業者や食品関連事業者など、食に関わる幅広い分野からの応募が可能です。

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申請期間：令和8年8月3日（月）～9月30日（水）17:00必着

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審査方法：資格審査及び認定審査

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申請費用：無料

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提出書類：認定申請書・事業概要資料 等

詳細な情報や申請書類は、以下の千葉市ウェブサイトで確認できます。

千葉市食のブランド「千」認定制度の申請

なぜ今、食のブランド「千」が必要とされているのか

千葉市には多種多様な食の商品や農産物がありますが、その多様さゆえに、特定の品目に絞ったブランド化やPRが難しく、他と大きく差別化できる商品やサービスが生まれにくいという課題がありました。また、個々の事業者が単独で販路拡大に取り組むには限界があるのも現状です。

そこで、地域全体で共通のコンセプトを掲げ、強力な「看板」となる地域ブランドを確立することで、バラエティ豊かな商品展開を可能にし、首都圏での競争力強化や年間を通じた安定的な売場展開を目指します。

これまでに、千葉市は第1回から6回の審査で、農産品26件、加工食品29件、サービス5件の合計60件の認定品を創出してきました。そして今回、産直通販サイト「食べチョク」を通じて地域産品のブランディングや販路開拓を支援してきた株式会社ビビッドガーデンが、認定事務局の運営を担うことになりました。

今後の展開に期待！

審査を経て認定された商品は、2027年1月上旬に発表される予定です。さらに、2月には第7回の認定証授与式と、過去の認定品も含む販売会が開催されるとのこと。新しい「千」ブランドの商品に出会える機会として、今から楽しみですね。

ビビッドガーデンは、今後も自治体との連携を強化し、「食べチョク」のプラットフォームと全国の生産者ネットワークを活用して、地域産業の活性化と持続可能な一次産業の実現に貢献していくとしています。

「食べチョク」とは

「食べチョク」は、こだわりを持つ生産者から直接、食材や花きを購入できる産直通販サイトです。国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「Webアクセス数」など9つのNo.1（※1）を獲得しています。

野菜や果物はもちろん、米、肉、魚、飲料、花き類まで幅広い商品を取り扱っており、消費者が生産者に直接感想を伝えられるコミュニケーションも魅力です。2026年8月時点でユーザー数は140万人、登録生産者数は11,500軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。

ビビッドガーデンは、自治体との連携も積極的に行っており、食や農、観光の領域で様々なサポートを提供しています。

自治体との取り組みページ

出典：千葉市と「食べチョク」運営のビビッドガーデンがタッグ！食のブランド「千」で地域を盛り上げる認定事業者を募集中！／2026年8月27日

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