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- 近年、25〜44歳女性の就業率は83.6%に達し、第一子出産後も約7割の女性が仕事を続けています。
- しかし、その一方で、女性の正規雇用比率は25〜29歳をピークに低下し、子育て期には仕事や役割の縮小、昇進機会の減少、さらには「配慮」による挑戦機会の制限といった課題が依然として残されています。
- これは、「働き続ける」ことと「キャリアを続ける」ことの間に大きなギャップがあることを示唆しています。
もう少し詳しく
このカンファレンスは、単に制度があるかどうかに留まらず、評価、配置、マネジメント、そして私たちが無意識に持つ「働くこと」への固定観念まで問い直し、ライフステージが変化しても一人ひとりが挑戦を続けられる組織のあり方を模索します。
当日は、企業・教育・組織変革の実践者たちが集結し、多角的な視点から議論を深めます。
育児や介護などライフステージの変化に伴うキャリア停滞や役割制限を、経営・現場・データの視点から読み解きます。
SOMPOホールディングス グループCSuO 執行役員専務/損害保険ジャパン 専務執行役員 CCuO・CSuO 酒井 香世子 氏。
株式会社オンワードホールディングス 人財Div. 人財Sec. 課長 柳川 純一 氏。
株式会社ワーク・ライフバランス 上級シニアコンサルタント・経営企画室長 大畑 愼護 氏。
16:10〜17:00:子育て女性のキャリア ── 教育と人材戦略、2つの現場から“連続性”を問う。
発表元:株式会社オンワードホールディングス/配信元:Letter Release(2026年8月27日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。