# デザイン業界に新風！「Morpholio Trace for Business」で企業のデザインワークフローが劇的に進化

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- 公開: 2026-09-11T17:34:44+09:00
- 更新: 2026-09-11T17:34:44+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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30秒で読む

- これまで「Morpholio Trace」はApple App Storeを通じて個々のデザイナーや小規模チームに利用されてきましたが、「Trace for Business」では企業のニーズに応えるための機能が充実しています。

- Vectorworksカスタマーポータルでは、管理者が個々のユーザーにライセンスを割り当て、Vectorworksアカウントでアクセス権を管理できます。

- さらに、Vectorworksのシングルサインオン（SSO）が導入され、ライセンスを割り当てられたユーザーは、所属組織の既存のVectorworksアカウントでTraceにアクセスできるようになります。

もう少し詳しく

既存のTraceユーザーは、プロジェクト、ステンシル、カスタムカラーパレットを新しいVectorworksアカウントに移行できるため、これまでの作業内容を失うことなくスムーズなチーム移行が可能です。

「Trace for Business」はモバイルデバイス管理（MDM）にも対応しており、企業の既存IT環境にシームレスに統合できる設計です。

これにより、企業はストレージ、エクスポート、AI機能などのアプリケーション設定に関する制御を含め、自社のIT環境に合わせてアクセスを管理・設定できます。

Vectorworks Chief Revenue Officer（CRO）のNicole Davison氏は、「エンタープライズ展開は煩雑であってはなりません。

MDM対応により、IT部門は他の設計ソフトウェアと同じ手順でTraceを展開でき、デザイナーはこれまでと同じ方法で製図作業を続けることができます」と述べています。

「Trace for Business」のサブスクリプションを利用するお客様は、VectorベースのBIM（Building Information Modeling：建築情報モデリング）・CAD（Computer-Aided Design：コンピュータ支援設計）連携アプリとしてTraceの役割を拡張する新機能グレード「Trace Ultra」の初期機能を先行して利用できます。

まずは、プロジェクトあたりの最大レイヤー数が25から50に増加し、より複雑なデザイン作業にも対応できるようになります。

配信元：Letter Release（2026年9月11日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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