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- 自動車のカスタムで知られるFLEXと、カーエレクトロニクスメーカーALPINE STYLEが、新たなコラボレーションブランド「FLEX FOUND(フレックス ファウンド)」を立ち上げました。
- この新ブランドは、トヨタの200系ハイエースとスズキのジムニーをベースに、ヴィンテージテイストのカスタムを施したコンプリートカーを提供します。
- 2026年9月26日(土)からは、全国のFLEX16店舗で先行展示がスタートします。

もう少し詳しく
FLEX FOUNDは、「新しい価値を見つける」をコンセプトに、FLEXとALPINE STYLEの技術とデザインが融合して生まれました。
車両一台あたり約80〜90点もの専用ボディパーツが用意され、そのほとんどが日本国内で製造されています。
ABS樹脂を使用した精緻な成形パーツは、熟練の職人による手作業でボディカラーやチリ合わせ(パーツ間の隙間調整)が行われ、純正同等の高い品質と美しい仕上がりを実現しています。
また、大胆な外観変更を施しながらも、自動ブレーキなどのADAS(先進運転支援システム)の機能に影響を与えず、もちろん車検にも対応。
「FOUND CARICA(ファウンド カリカ)」は、200系ハイエースの4型後期から8型をベースにしたモデルです。
専用のフロントバンパー、グリル、リアバンパー、リアゲート、そして灯火類を装備し、まるで往年の名車を思わせるヴィンテージな外観に生まれ変わっています。
ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックマイカをベースにした2トーンペイントと、単色のアースカラーから選択可能です。
配信元:Letter Release(2026年9月11日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。