# 自治体の防災・通信が一新！スマホで屋外スピーカーに直接放送、クラウドPBXとIPオーディオが連携

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- URL: https://hayayomi.com/2026/09/14/lr30636-b9/
- 公開: 2026-09-14T15:34:44+09:00
- 更新: 2026-09-14T15:34:44+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 30秒で読む この画期的な連携は、2026年8月18日にTOAの研究開発拠点「ナレッジスクエア」（兵庫県宝塚市）で実施された接続検証で確認されました。 TOAからは、「iZE CALL with AGEphone Cow…

30秒で読む

- この画期的な連携は、2026年8月18日にTOAの研究開発拠点「ナレッジスクエア」（兵庫県宝塚市）で実施された接続検証で確認されました。

- TOAからは、「iZE CALL with AGEphone Cowork」が持つ複数のSIPセッション（インターネット電話などで使われる通信プロトコル）を多数のIPオーディオシリーズのIPスピーカーへ同時接続できる「放送サーバー機能」が高く評価されています。

- この機能は、自治体全域への一斉放送だけでなく、ハザードマップの危険度に応じて必要なエリアへ的確な情報を届ける、きめ細かな放送への活用が見込まれています。

もう少し詳しく

AI対応クラウドIP-PBX「iZE CALL with AGEphone Cowork」を提供。

スマートフォンを内線端末および放送端末として活用し、従来の放送設備や電話交換機（PBX）の役割をクラウド上に集約します。

高音質・低遅延の放送機能と電話機能に加え、AI受付応対やAI議事録・要約といったAI機能までをオールインワンで提供し、コスト削減に貢献します。

長年にわたり培ってきたVoIP技術（インターネット回線を利用した音声通話技術）を基盤に、職員のスマートフォンから簡単な操作で対象の屋外スピーカーやグループを指定し、SIPによる高音質な放送を行うためのインターフェースとアプリケーション制御を提供します。

このソリューションは、自治体の様々なシーンで活躍することが期待されます。

PHS内線の代替 ＋ 防災無線のモバイル化 ：職員が携行するスマートフォンの専用アプリが、「PHS内線に代わる内線電話」と「放送卓（端末）」の役割を担います。

災害時には庁舎外からでもデータ通信が確保できれば、どこからでも防災行政無線に相当する放送が可能です。

発表元：株式会社アイズ／配信元：Letter Release（2026年9月14日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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