# 働くシニアの旅行は「国内」が約8割！7割以上が「個人で予約」して自由な旅を楽しむ傾向

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/09/14/lr30688-b9/
- 公開: 2026-09-14T18:34:47+09:00
- 更新: 2026-09-14T18:34:47+09:00
- カテゴリー: グルメ
- 言語: ja

> 30秒で読む 調査によると、旅行の行き先として「国内派」と回答したシニアは79.7%に上り、「海外派」の20.3%を大きく上回る結果となりました。 旅行に一緒に行く相手としては、「家族と」が54.5%で半数を超え最多とな…

30秒で読む

- 調査によると、旅行の行き先として「国内派」と回答したシニアは79.7%に上り、「海外派」の20.3%を大きく上回る結果となりました。

- 旅行に一緒に行く相手としては、「家族と」が54.5%で半数を超え最多となりました。

- 家族との旅行では、「孫が7人いるので、孫たちの夏休みの思い出を作るため」「91歳の母の行きたいところへ行く」など、三世代での交流や親孝行を目的とした旅の様子が見受けられます。

もう少し詳しく

一人旅を選ぶシニアからは、「自由な自分だけの時間」「1人で気ままに旅を楽しむこと」といった、自分のペースを大切にする声が挙がっています。

旅行の予約方法については、「個人で全て予約する」が70.7%と、ツアーを利用する29.3%を大きく上回りました。

個人で予約するシニアからは、「自由に気ままにゆっくりと」「のんびりゆったり、スケジュールは詰め込まない」といった、旅程の自由度を重視する声が多く聞かれました。

全国を周りたい」「知らない所に行って、地元の人と話をする」「自分だけの時間を楽しむ、現地に住むように楽しむ」といった、主体的に旅を計画し、その土地を深く体験したいという意向がうかがえます。

調査対象 : きらりライフサポートにサポーター登録をしているきらりさん（平均年齢66歳のサポーター）。

「きらりライフサポート」は、料理・掃除・子育てなど、各家庭の多様なニーズに寄り添う生活サポートサービスです。

一人の専任スタッフ「きらりさん」が、家庭に合わせて幅広くサポートし、「もう一人のお母さん」「第二の家族」のように、長く家庭に寄り添う存在を目指しています。

発表元：株式会社ぴんぴんきらり／配信元：Letter Release（2026年9月14日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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