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- 「Nexus Bridge」は、外部や異業種の企業とのつながり(Nexus)を生み出す懸け橋(Bridge)となることを目指す、常陽銀行のオープンイノベーションプログラムです。
- 実証実験やビジネスマッチングを通じて、具体的な協業事例が創出されています。
- 今年度の「Nexus Bridge 2026」では、プログラム初の試みとして、従業員参加型の事業アイデアコンテストと連動する「統合型プログラム」が導入されます。

もう少し詳しく
これは、事業アイデアコンテストと「Nexus Bridge」の双方で同一のテーマを設定し、選考を通過した従業員のアイデアのうち、外部企業との連携が有効な案件について、従業員、外部企業、そして支援会社からなる混成チームを組成するというものです。
この取り組みにより、従業員の意欲と外部企業の持つ専門的なノウハウやリソースが組み合わされ、オープンイノベーションの手法を最大限に活用することで、事業化の可能性をさらに高めることが期待されます。
今回の「Nexus Bridge 2026」では、常陽銀行グループとの協業を希望する国内外のスタートアップ企業や事業会社を募集しています。
新事業協創プログラム「Nexus Bridge 2026(ネクサスブリッジ)」。
(1)預金獲得につながる協業アイデア、(2)人材不足への対応、 (3)企業のプロモーション支援、(4)地域活性化、 (5)農業・アグリテック。
常陽銀行グループとの協業を希望するスタートアップ企業や事業会社など国内外の企業(業種や取引の有無は問いません)。
常陽銀行およびめぶきフィナンシャルグループは、「地域とともにあゆむ価値創造グループ」を長期ビジョンとして掲げています。
配信元:Letter Release(2026年9月14日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。