# 常陽銀行が新事業協創プログラム「Nexus Bridge 2026」開催！今年は従業員アイデアと外部企業がタッグを組む「統合型プログラム」で地域活性化へ

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- 公開: 2026-09-14T21:34:28+09:00
- 更新: 2026-09-14T21:34:28+09:00
- カテゴリー: ビジネス
- 言語: ja

> 30秒で読む 「Nexus Bridge」は、外部や異業種の企業とのつながり（Nexus）を生み出す懸け橋（Bridge）となることを目指す、常陽銀行のオープンイノベーションプログラムです。 実証実験やビジネスマッチング…

30秒で読む

- 「Nexus Bridge」は、外部や異業種の企業とのつながり（Nexus）を生み出す懸け橋（Bridge）となることを目指す、常陽銀行のオープンイノベーションプログラムです。

- 実証実験やビジネスマッチングを通じて、具体的な協業事例が創出されています。

- 今年度の「Nexus Bridge 2026」では、プログラム初の試みとして、従業員参加型の事業アイデアコンテストと連動する「統合型プログラム」が導入されます。

もう少し詳しく

これは、事業アイデアコンテストと「Nexus Bridge」の双方で同一のテーマを設定し、選考を通過した従業員のアイデアのうち、外部企業との連携が有効な案件について、従業員、外部企業、そして支援会社からなる混成チームを組成するというものです。

この取り組みにより、従業員の意欲と外部企業の持つ専門的なノウハウやリソースが組み合わされ、オープンイノベーションの手法を最大限に活用することで、事業化の可能性をさらに高めることが期待されます。

今回の「Nexus Bridge 2026」では、常陽銀行グループとの協業を希望する国内外のスタートアップ企業や事業会社を募集しています。

新事業協創プログラム「Nexus Bridge 2026（ネクサスブリッジ）」。

（1）預金獲得につながる協業アイデア、（2）人材不足への対応、 （3）企業のプロモーション支援、（4）地域活性化、 （5）農業・アグリテック。

常陽銀行グループとの協業を希望するスタートアップ企業や事業会社など国内外の企業（業種や取引の有無は問いません）。

常陽銀行およびめぶきフィナンシャルグループは、「地域とともにあゆむ価値創造グループ」を長期ビジョンとして掲げています。

配信元：Letter Release（2026年9月14日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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