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- 「カリスマAI」は、社員とバックオフィス担当者の間にAI(人工知能)が入り、人事、情報システム、総務、経理、法務といった管理部門への問い合わせ(社内ヘルプデスク)や手続き処理を自動化するサービスです。
- また、担当者による有人対応のやり取りはAIが分析し、社内ナレッジ(知識や情報)の作成・更新を提案。
- 管理者が承認すれば、次からはAIが同じ質問に回答できるようになり、使うほどAIが賢くなります。
もう少し詳しく
社内AIの導入でハードルとなりがちなのが、AIに学習させるための資料準備です。
「カリスマAI」では、就業規則や業務マニュアルなどをそのまま取り込むことができ、FAQ形式に整える手間は不要です。
社内ナレッジがゼロの状態からでも利用を開始でき、運用するほどAIが引き受けられる業務の範囲が広がります。
機能や利用人数に制限はなく、企業の規模や利用状況に合わせて選択できます。
スタンダード:月額15万円/AIの回答 月1,000回/目安 社員数〜500名。
プレミアム:月額30万円/AIの回答 月2,500回/目安 社員数〜1,000名。
「カリスマAI」は現在、「答える」「貯まる」機能を提供していますが、今後はアカウント発行やパスワード再設定、経費申請といった手続きそのものをAIが外部システムと連携して実行する「やっておく」機能の開発も進められています。
配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。