30秒で読む
- 警備員の皆さんは、現場への直行直帰が多いため、勤怠管理は電話やLINE、ホワイトボードといったアナログな方法が一般的でした。
- 月末処理にかかる時間が8日からわずか5秒に短縮され、1日3時間20分の作業削減に成功(岩手県/隊員1〜50名規模)。
- これらの事例は、隊員数十名の小規模な会社から、3000名を超える大手警備会社まで、幅広い規模の事業者が「KOMAINU」の恩恵を受けていることを示しています。

もう少し詳しく
その秘密は、開発元である株式会社ジャガーノートの徹底した「現場主義」にあります。
代表取締役の平井智仁氏は、全国の警備会社に足を運び、現場の生の声を聞きながら開発を進めてきたと言います。
毎月30〜40回ものアップデートを行い、契約企業の声をシステムに反映することで、直感的で使いやすい操作性を実現しています。
導入後も無制限の電話・Zoom・チャットサポートを提供し、DX化に不安を感じる企業を徹底的にバックアップする体制も整っています。
「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フロー改善から実運用まで、一貫してお客様をサポートする姿勢が、利用企業からの厚い信頼につながっているのでしょう。
「KOMAINU」は、これからも現場の声を起点とした機能追加を継続していく予定です。
すでに、顧客からの警備発注をオンライン化する「KOMA ORDER」や、追加費用なしで使える「デジタル社員証機能」、夜勤・当務の給与計算を自動化する「深夜休憩機能」、外注費を含めた粗利を可視化する「経営ダッシュボード」といった新機能がリリースされています。
発表元:株式会社ジャガーノート/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。