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事業売却12回、営業利益10億円改善!東証グロース上場ベーシック秋山社長の経営戦略に迫る交流会レポート

30秒で読む このYouTubeチャンネルは、企業の成長戦略における二つの大きな選択肢、「IPO(新規株式公開)」と「M&A(企業の合併・買収)」に焦点を当てています。 特に注目すべきは、2020年の事業転換(ピボット)…

30秒で読む

  • このYouTubeチャンネルは、企業の成長戦略における二つの大きな選択肢、「IPO(新規株式公開)」と「M&A(企業の合併・買収)」に焦点を当てています。
  • 特に注目すべきは、2020年の事業転換(ピボット)以降、営業利益を10億円改善し、12回の事業売却と、唯一買収した事業を130倍規模にまで成長させた手腕です。
  • この独自のSaaSビジネス(Software as a Service:クラウド上で提供されるソフトウェアサービス)による高い収益性が市場から高く評価され、2026年3月には東証グロース市場への上場を果たしました。
事業売却12回、営業利益10億円改善!東証グロース上場ベーシック秋山社長の経営戦略に迫る交流会レポート

もう少し詳しく

FY25.12(2025年12月期)には売上22億7600万円・営業利益2億7000万円、FY26.12(2026年12月期)には売上27億3400万円・営業利益4億5000万円という急成長が見込まれています。

交流会では、「事業売却12回・営業利益10億円改善してIPOを達成した経営戦略」をテーマに、秋山社長の貴重な経験が共有されました。

売り手がまだ見出せていなかったマーケットの発見と、買収後に一気に拡大させた戦略。

SaaSビジネスの本質的価値と、社員の納得度を極限まで高めた評価制度改革。

クローズドな環境だからこそ語られた生々しい体験談や意思決定の裏側は、参加者にとって自社の成長戦略を見つめ直す大変価値のある機会となりました。

TV」では、番組に出演した上場企業社長を囲む少人数制の勉強会&交流会を定期的に開催しています。

上場企業の社長と直接対話し、経営課題のブレイクスルーに繋げたい経営者の方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

発表元:株式会社ベーシック/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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