30秒で読む
- カテゴリーをタップするだけで登録でき、必要に応じてメモや画像も一緒に保存可能です。
- 記録された内容はカレンダー上に色分けして表示されるため、困りごとの発生頻度や時期を一目で把握できます。
- さらに、カテゴリーやキーワードでの絞り込み検索も可能で、記憶に頼らず「直近の〇週間で〇回」といった客観的な記録として整理できます。
もう少し詳しく
これにより、面談や診察の際にも具体的な情報共有がスムーズに行えるでしょう。
発達特性や発育記録、受給者証(障害のある方が福祉サービスを受けるために必要な証明書)・手帳の情報などを一箇所に集約できます。
園や学校、自治体への提出書類を作成する際も、必要な情報がすぐに確認できるため安心です。
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授であり、LITALICO研究所 スペシャルアドバイザーの井上雅彦先生は、「つなぐnote」について「効率的で継続しやすく、あとで見ても分かりやすい」と評価しています。
日々の記録が専門機関や支援者、医療機関との連携をスムーズにする上で非常に有効であるとコメントしており、今後の集計機能や連携機能の追加にも期待を寄せています。
「つなぐnote」は、保護者の方が一人で抱え込むことなく、切れ目のない温かい支援とつながる未来を目指しています。
今後は、記録内容を医師や児童発達支援・放課後等デイサービスなどの発達支援事業所、学校の先生などにスムーズに共有できる「出力機能」の追加が予定されています。
配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。