# 高齢者施設の食事に革命！「元気ごはん with Oisix」が栄養と省人化を両立する「すごカロスープ」を開発

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/09/15/lr31281-b9/
- 公開: 2026-09-15T18:34:42+09:00
- 更新: 2026-09-15T18:34:42+09:00
- カテゴリー: ビジネス
- 言語: ja

> 30秒で読む 「すごカロスープ」は、高齢者に不足しがちなカロリーやたんぱく質を、毎日の食事で無理なく補給できるよう設計されています。 提供開始は2026年10月（ポタージュ2種）と11月以降（みそ汁）から順次予定されてい…

30秒で読む

- 「すごカロスープ」は、高齢者に不足しがちなカロリーやたんぱく質を、毎日の食事で無理なく補給できるよう設計されています。

- 提供開始は2026年10月（ポタージュ2種）と11月以降（みそ汁）から順次予定されています。

- 高齢化に伴い、食事への個別対応ニーズが高まる一方で、限られた人員で対応せざるを得ないことが、高齢者施設における給食運営の大きな課題となっています。

もう少し詳しく

お湯に溶かすだけで提供できるため、スープや味噌汁の調理工程が大幅に簡略化され、厨房スタッフの負担を減らすことが可能となります。

「元気ごはん with Oisix」では、食欲が落ちてきた高齢者でも食べきりやすい量で、必要な栄養を摂取できる「すごカロ」シリーズを展開しています。

雑炊やパン、おやつなど、様々なラインナップを通じて、食事量が減少しがちな高齢者の栄養摂取を支援しています。

このサービスは、給食運営を受託する施設だけでなく、施設が自ら給食を運営する直営施設向けにも2026年9月から販売を開始しており、施設ごとの給食運営体制や課題に応じて活用できるよう、提供体制を広げています。

高齢者が人生の最後までおいしく食べる幸せを届けるため、栄養設計とおいしさを両立させ、「新しい食のインフラ」を目指している企業です。

「すごカロスープ」は、高齢者の健康維持と給食現場の効率化という、現代社会が抱える二つの重要な課題に対する画期的なソリューションと言えるでしょう。

この取り組みが、全国の高齢者施設に広がり、より豊かな食生活と働きやすい環境が実現することが期待されます。

発表元：株式会社LacuS／配信元：Letter Release（2026年9月15日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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