# 高齢者施設の食事に新提案！オイシックスグループと新潟発フードテックLacuSが共同開発した「すごカロスープ」が2026年10月より導入開始

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- 公開: 2026-09-15T18:34:47+09:00
- 更新: 2026-09-15T18:34:47+09:00
- カテゴリー: ビジネス
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> 30秒で読む 高齢者施設での食事は、栄養の確保と「おいしく食べ続ける喜び」の両立が大きな課題です。 そんな中、オイシックスグループの株式会社シダックスフードサービス（以下、シダックス）と、新潟発のフードテック企業である株…

30秒で読む

- 高齢者施設での食事は、栄養の確保と「おいしく食べ続ける喜び」の両立が大きな課題です。

- そんな中、オイシックスグループの株式会社シダックスフードサービス（以下、シダックス）と、新潟発のフードテック企業である株式会社LacuS（以下、ラコス）が手を組み、新しい給食モデルに画期的なスープを共同開発しました。

- 2026年10月より、全国の高齢者施設向け給食「元気ごはん with Oisix」に順次導入されます。

もう少し詳しく

シダックスが展開する「元気ごはん with Oisix」は、高齢者の食事量の減少や栄養不足に対応するため、少ない量で必要なカロリーを摂取できる「すごカロ」シリーズなどを提供しています。

両社の「高齢者の健康を支える食」への共通の想いが、今回の共同開発につながりました。

ラコスが持つ栄養設計や商品開発の知見と、シダックスが長年培ってきた給食運営のノウハウが融合し、高齢者の栄養課題と給食現場の運営課題、その双方に応える商品が完成したのです。

今回共同開発された「すごカロスープ with Me TIME FOODS」は、高齢者施設で日常的に提供されるスープに着目して開発されました。

ラコスが展開する「Me SOUP」をベースに、シダックスの知見を活かし、栄養価を高めながら、おいしさや調理のしやすさにも配慮されています。

このスープは粉末タイプで提供され、お湯に溶かすだけで簡単に準備できます。

これにより、給食現場での調理工程が簡素化され、人手不足の解消にも貢献すると期待されます。

発表元：株式会社シダックスフードサービス／配信元：Letter Release（2026年9月15日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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