30秒で読む
- 近年、企業活動において「サステナビリティ(持続可能性)」への取り組みは避けて通れないテーマとなっています。
- これにより、新入社員はサステナビリティに関する幅広い知識を習得しました。
- 研修の中盤には、共同印刷株式会社が開発したボードゲーム『宇宙船地球号の夜』が登場。

もう少し詳しく
講義で得た知識を単なる情報として終わらせず、ゲームを通じて具体的な状況に当てはめて考えることで、受講者一人ひとりがサステナビリティの課題を「自分ごと」として捉え直す貴重な体験をしました。
最後の講義では、地球温暖化や気候変動の基礎知識、国際的な枠組みである「パリ協定」を踏まえ、企業の事業活動と「自然資本」(自然環境が提供する恵み)の関係、気候変動が企業にもたらすリスクと事業機会が実例とともに解説されました。
受講者は、自社への影響や取り得る行動・提案について深く考える時間を持ちました。
研修を終えた参加者からは、気候変動と自社の事業が密接につながっていることへの気づきや、サステナビリティを「自分ごと」として捉え直す意識の変化が見られました。
この研修が、新入社員の皆さんの日々の業務や生活、そして自社のサステナビリティへの取り組みを深く見つめ直すきっかけとなることが期待されます。
八千代エンジニヤリング株式会社は、このようなサステナビリティ研修をはじめ、企業や地域の成長を支援する「サステナビリティNavi」を提供しています。
気候変動、水リスク、生物多様性といった主要テーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心に、課題やニーズに合わせた多様な支援を行っています。
配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。