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- システム開発およびITインフラ構築を手がける日本ナレッジスペース株式会社が、AI活用企業を特集するメディア「AI SELECTION(大阪エリア)」に選出されたことが発表されました。
- 業務内容や個人のスキルレベルに合わせた多様なAI活用を尊重し、プライベートでの学習や創作活動での利用も認められています。
- 「AIまるごと使い放題制度」〜特許技術を備えた外部AI統合プラットフォームの導入〜。

もう少し詳しく
企業向けAI統合プラットフォーム「ナレフルチャット」を福利厚生として導入し、最先端AIを横断的に利用できる環境を構築しています。
複数AIのシームレスな統合 : ChatGPT、Gemini、Grok、Claude、Perplexityなど、様々なAIを同一プラットフォーム上で即座に切り替えて利用できます。
特許技術によるプロンプト自動生成・共有 : 簡単な入力で最適な指示文へ自動昇華させる機能(特許番号 第7620171号)や、優れたプロンプトを社内で共有・評価できる機能(特許番号 第7626986号)が実装されています。
非学習設計と堅牢なセキュリティ : 入力データが外部AIの学習に利用されないセキュアな設計であり、プラットフォーム自体が外部機関の脆弱性診断で最高評価の「A評価」を獲得しています。
単にツールを提供するだけでなく、AIを実務レベルで使いこなすための「模擬演習」を社内で独自に提供する制度です。
「業務要件を整理しAIに伝わる形で言語化する力」や「AIの出力を評価して改善指示を出す力」など、実践的なスキルを体系的に学ぶことができます。
AI技術が進化し続ける現代において、企業の競争力は「ツールそのもの」ではなく「ツールを駆使する人材」にあると考えられています。
配信元:Letter Release(2026年9月16日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。