# 「NGK eneloco」誕生！地域の再生エネ地産地消を支援、バイウィルがブランディングをサポート

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/09/16/lr32271-b9/
- 公開: 2026-09-16T18:10:37+09:00
- 更新: 2026-09-16T18:10:37+09:00
- カテゴリー: ビジネス
- 言語: ja

> 30秒で読む NGKは1919年の設立以来、100年以上にわたりものづくりで培った技術と、地域新電力事業で得たノウハウを活かし、エネルギー領域で多角的な事業を展開してきました。 「NGK eneloco」は、そのビジョン…

30秒で読む

- NGKは1919年の設立以来、100年以上にわたりものづくりで培った技術と、地域新電力事業で得たノウハウを活かし、エネルギー領域で多角的な事業を展開してきました。

- 「NGK eneloco」は、そのビジョンを具体化する新規事業として、わずか数名のプロジェクトチームから始まり、2026年には約40名規模へと急成長しました。

- 事業の拡大に伴い、「顧客にどのような価値を提供するのか」というサービスの提供価値に対するチーム内の認識にばらつきが生じ、再定義の必要性が高まっていました。

もう少し詳しく

そこで、ブランドコンセプトの構築・言語化に実績があり、GX（グリーントランスフォーメーション：気候変動問題への対応と経済成長を両立させるための変革）領域に専門性を持つバイウィルがパートナーに選ばれました。

バイウィルは、「NGK eneloco」のブランディングに対し、以下の3つの柱で支援を実施しました。

NGKが持つものづくりの歴史や地域新電力事業での知見を整理し、技術的エビデンスと顧客への提供価値を明確にしました。

サービスの「ベネフィット」や「コアバリュー」を言語化し、ブランドコンセプトに必要な要素を設計しました。

策定されたブランドコンセプトに基づき、サービスの顔となるネーミング、ロゴマーク、ステートメント（ブランドの理念や目的を表現する言葉）を制作しました。

中長期的な視点でブランディングを進めるための「定量・定性目標の設定（KGI・KPI）」、「時間軸の設定」、「主要アクションの設定」を中心としたロードマップを作成しました。

今回のブランディング支援について、NGKの担当者へのインタビュー記事がバイウィルのコーポレートサイトで公開されています。

発表元：株式会社バイ／配信元：Letter Release（2026年9月16日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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