# AI推進者「足りている」中小企業わずか1割！AI活用が進む企業が頼る「外部人材」の実態とは？

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- 公開: 2026-09-16T23:11:02+09:00
- 更新: 2026-09-16T23:11:02+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 30秒で読む 近年、ビジネスシーンでのAI活用が急速に進む中、中小企業ではAI導入を主導する「AI推進者」の確保が大きな課題となっていることが明らかになりました。 業務自動化済み企業でも26.1%にとどまっており、AI推…

30秒で読む

- 近年、ビジネスシーンでのAI活用が急速に進む中、中小企業ではAI導入を主導する「AI推進者」の確保が大きな課題となっていることが明らかになりました。

- 業務自動化済み企業でも26.1%にとどまっており、AI推進者の不足は深刻な状況です。

- AI推進者の不足を解消しようと、採用、育成、外注といった手段を検討した企業は多いものの、そのいずれにおいても半数近くが「うまくいかず中断した」または「検討したが取り組んでいない」と回答しています。

もう少し詳しく

特に外注については、3社に1社（33.0%）が検討したことすらありません。

これらの手段で「取り組めていない理由」として共通して上位に挙がったのは「人がいない」ことでした。

採用では募集要件に合う人材が、育成では教えられる人が、外注では短期の依頼を受ける先が見つからないという、堂々巡りの状況が中小企業を悩ませています。

このような状況の中、AI活用が進んだ企業ほど、外部のAI人材を積極的に活用していることが分かりました。

業務自動化済み企業（AIと業務システムが連携し、一部または全体の作業が自動化されている企業）の4社に1社（26.1%）が業務ごとに外部のAI人材に依頼しており、これはチャットどまり企業（AIツールを導入しているものの、チャット機能の利用にとどまっている企業）の3.7倍にのぼります。

AI導入に必要な工程の中でも、業務システムとの「連携」は特に困難とされています。

ツール同士の連携設定や不具合の原因調査・修復を自社の人員だけで対応できる中小企業はわずか2割程度で、その理由として「時間を確保できない」（45.5%）と「知識・スキルのある人材がいない」（41.7%）が上位を占めています。

発表元：株式会社クラウドワークス／配信元：Letter Release（2026年9月16日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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