# 【2026年上半期ホームルーター速度分析】「home 5G」が主要4製品で最速を記録！あなたのWi-Fi環境を見直すチャンス

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- 公開: 2026-09-17T02:13:47+09:00
- 更新: 2026-09-17T02:13:47+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
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30秒で読む

- インターネット回線の速度計測サービス「RBB SPEED TEST」のデータ集計によると、2026年上半期（1月～6月）のホームルーターの実行速度が明らかになりました。

- Broad WiMAX +5G（Speed Wi-Fi HOME 5G L12）。

- 量販店でよく見かける代表4製品の比較：ドコモ「home 5G」が平均速度でリード。

もう少し詳しく

ホームルーターを選ぶ際に特に注目される、NTTドコモ「home 5G」、ソフトバンク「SoftBank Air」、UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX +5G」、楽天モバイル「Rakuten Turbo」の代表的な4製品を比較すると、平均ダウンロード速度ではNTTドコモの「home 5G」（106.42Mbps）が最も速い結果となりました。

2位のソフトバンク「SoftBank Air」（96.48Mbps）とは約10Mbpsの差があります。

中央値で見る「典型的なユーザー体験」：UQ WiMAX +5GがSoftBank Airを逆転。

中央値とは、一部の非常に速い、または遅い計測に左右されにくい、より「典型的なユーザーが実際に体験する速度」を示す指標です。

この中央値で主要4製品を比較すると、平均速度ランキングから順位が一部入れ替わりました。

NTTドコモ「home 5G」が82.60Mbpsで引き続き1位を維持。

注目すべきは、UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX +5G」（68.49Mbps）がソフトバンク「SoftBank Air」（54.32Mbps）を上回り2位となった点です。

配信元：Letter Release（2026年9月17日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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