# 企業の脱炭素化を加速！カーボンゼログローバルが国際認証カーボンクレジット10,200t-CO₂を取得、多様なニーズに対応

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- 公開: 2026-09-17T03:13:10+09:00
- 更新: 2026-09-17T03:13:10+09:00
- カテゴリー: ビジネス
- 言語: ja

> 30秒で読む 今回取得されたのは、Gold Standard（ゴールドスタンダード）とVerra（ベラ）という国際的な認証制度に基づく2種類のカーボンクレジットです。 これらを合わせて10,200t-CO₂（二酸化炭素ト…

30秒で読む

- 今回取得されたのは、Gold Standard（ゴールドスタンダード）とVerra（ベラ）という国際的な認証制度に基づく2種類のカーボンクレジットです。

- これらを合わせて10,200t-CO₂（二酸化炭素トン、温室効果ガスの量を表す単位）確保したことで、同社が提供できるカーボンクレジットの選択肢が大きく広がりました。

- 企業は自社の排出量を減らす努力をしていますが、技術的・経済的な理由からすぐに削減が難しい「残余排出」がどうしても発生します。

もう少し詳しく

カーボンクレジットは、温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして認証し、取引可能にしたもので、購入することで自社の排出量を相殺（カーボン・オフセット）できます。

しかし、クレジットには様々な種類があるため、企業ごとの戦略に合ったものを選ぶことが重要ですす。

カーボンゼログローバルは、今回取得したクレジットにより、企業の「脱炭素化したい」という多様な目的に応じて、最適な提案ができるようになります。

認証制度: Gold Standard、Verified Carbon Standard（VCS）／Verra。

管理: Gold Standard Registry、Verra Registry。

※個別のプロジェクト名、登録番号、シリアル番号等については、取引および管理上の観点から公表を控えています。

カーボンゼログローバルは、カーボンクレジットを単なる排出量調整の道具とは考えていません。

配信元：Letter Release（2026年9月17日掲載）。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。

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