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- UpToU株式会社が「ダウンタイム」をテーマに選んだきっかけは、『W/Beauty』アプリのAIチャットに寄せられた「半年後の結婚式に間に合うか」といったユーザーからの相談でした。
- これに対し荒木氏は、ユーザーの記録データとAIを活用し、医師と共に最適な選択を「共創」できる未来を目指したいと語りました。
- この機能は、結婚式や入学式など、外せない大切な予定の日から、施術を受ける時期の目安を逆算して提示します。

もう少し詳しく
大きな特徴は、「見た目が戻るまでの期間(ダウンタイム)」と「効果が現れるまでの期間」という異なる2つの時間軸を一枚のカードで分かりやすく表示する点です。
もし予定が迫っていて目安の時期を過ぎている場合は、日数を表示せずに医師や医療機関への相談を促す表示に切り替わるため、無理な施術を防ぐことにもつながります。
この「ダウンタイム逆算プランナー」は、2026年9月7日より『W/Beauty』アプリ内で 無料 で提供されています。
『W/Beauty』は、美容医療の施術履歴を一元管理できるAIアプリです。
多くの人が複数のクリニックで施術を受けるため、いつ、どこで、どんな施術を受けたかの情報がバラバラになりがちです。
『W/Beauty』は、こうした情報を「自分自身の記録」として手元にまとめることで、個々にパーソナライズされた意思決定をサポートします。
施術の記録はもちろん、今回の新機能である「ダウンタイム逆算プランナー」、AIチャット、フォローアップステップ通知など、すべての機能が無料で利用できます。
配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。