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- 「希望の循環」を事業として具体的に実装するため、2026年には子会社「Ginger Lab株式会社」を設立しました。
- 継続的な資金支援に加え、食を通じた支援へと協働の幅を広げ、若者の孤立や生活困難といった社会課題に継続的に向き合うパートナーシップを深めています。
- 2025年より、地域共創プロジェクト 「塚本郷Re農vation」 に参画し、埼玉県さいたま市で法人田んぼオーナーとして稲作に取り組んでいます。

もう少し詳しく
初年度は社員有志が田植えから精米まで携わり、約480kg(ごはん約3,200杯分)を収穫。
このうち約270kgを、こども食堂や10代を支援する認定NPO法人D×Pなど4団体へ寄付しました。
2026年度は、地域との交流や社会への還元をさらに広げるため、稲作面積を前年の約1.5反から約3.5反へ拡大しました。
米を育てるだけでなく、生物多様性や一次産業への理解を深め、地域・社員・支援先へ価値を循環させる取り組みとして継続しています。
スパイスファクトリーは、 「日本版ディーセント・ワーク8指標(JD8)」 を指針に、社員一人ひとりが心身ともに健やかに、自分らしく働き続けられる環境づくりを進めています。
2025年からは男女社員の育業(育児休業)取得率100%を維持しており、男性社員も対象者5人全員が15日以上取得し、平均取得日数は88.8日となりました。
こうした実績を踏まえ、2026年には東京都の「TOKYOパパ育業促進企業 ゴールド」の認定を取得しています。
配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。