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- 「プラチナくるみん認定」は、「くるみん認定」を受けた企業の中でも、さらに優れた子育てサポートを行っている企業に与えられる特例認定です。
- ブラザー工業は、すべての従業員が安心して仕事に取り組み、その能力を最大限に発揮できる職場づくりを目指してきました。
- 育児休職制度や短時間勤務制度の導入など、子育てと仕事の両立支援に長年取り組んでいます。

もう少し詳しく
2011年には「くるみん認定」を取得しており、それ以降も継続して、男性従業員の育児参画支援や休暇取得の促進、柔軟な働き方の推進などを実施。
その結果、2025年度には男性・女性従業員ともに育児休業取得率が95%を超えるという高い実績を達成しました。
こうした着実な取り組みが評価され、今回の「プラチナくるみん認定」取得へとつながりました。
ブラザーグループでは、これまでにもブラザー販売(2014年・2016年・2019年)やブラザーロジテック(2023年)が「くるみん認定」を受けています。
「プラチナくるみん認定」は、ブラザーロジテック(2025年)に次いでグループ内で2社目、ブラザー工業としては初めての取得となります。
ブラザーグループは、「ブラザーグループ グローバル憲章」に基づき、性別、年齢、国籍、障がいの有無、職歴などに関わらず、従業員一人ひとりが個々の能力を最大限に発揮できる職場環境と制度の整備を進めています。
今後も、従業員の仕事と子育ての両立支援に努め、より働きやすい環境づくりを目指していくとのことです。
配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。