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- 銀行の法人融資担当者として、私はこれまで数えきれないほどの「お断り」を経営者の方に伝えてきました。
- 目の前で肩を落とす経営者に、私は本当に伝えるべきことを伝えられていない。
- 今、株式会社Arribaとして取り組んでいるのは、元銀行員が企業の”外部財務担当者”として銀行対応や決算書対策を担う仕事です。

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そして何より、 「絶対に粉飾をしない」 ということだけは、譲れない約束にしています。
一時的に数字を良く見せることは、結局その会社の未来を損なうと知っているからです。
ただ、経営者の方々と向き合う中で、税務についてのご相談を受ける機会が本当に増えました。
資金調達の相談窓口と、税金の相談窓口が別々になっていることで、経営者が同じ話を二度説明したり、税務と財務がちぐはぐな判断につながってしまう場面を、何度も目にしてきたからです。
そこで私たちは、税務のプロフェッショナルである松井友行税理士とともに 「Arriba税理士事務所」 を立ち上げました。
税務顧問や決算申告、事業承継や相続といった税務課題と、私たちが積み重ねてきた資金調達のノウハウを掛け合わせることで、節税だけでは終わらない、”融資に強い決算書”まで一気通貫で支援できる体制がようやく整いました。
「税理士は税金の計算をする人」「資金調達はコンサルの仕事」――そうやって役割を分けて考えることが、実は経営者にとって一番の遠回りになっているのではないか。
発表元:株式会社Arriba/配信元:Letter Release(2026年10月1日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。