# いまの仕事を、一行から整理する。「仕事を見直す実践室」を公開

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- 公開: 2026-10-04T21:15:27+09:00
- 更新: 2026-10-04T21:15:27+09:00
- カテゴリー: サイエンス
- 言語: ja

> 本記事は、組織行動科学®︎が2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：いまの仕事を、一行から整理する。「仕事を見直す実践室」を公開 980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社（本社：東京都新宿区、…

本記事は、組織行動科学®︎が2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：いまの仕事を、一行から整理する。「仕事を見直す実践室」を公開

980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学®の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：甲畑智康）は、具体的な仕事一件を整理し、次に確かめることと作業を決めるWebサイト「仕事を見直す実践室」を公開しました。

依頼を受けたとき、AIで資料を作る前、次の人へ仕事を渡すとき。いま取り組む一件を短い言葉で書き、確認できている事実・自分の想定・まだ確かめていないことに分けて整理できます。

入力した内容は「この仕事の確認メモ」としてPDFにまとめ、仕事へ持ち帰れます。

仕事を見直す実践室を開く

https://work.requestgroup.jp/

頼まれた一行から確かめることを見つける

例えば、「明日までに提案資料を」と頼まれた場面。「前回話した二つの案を比べる資料だろう」と考えていても、読む人や決めてもらいたいこと、必要な時刻まで確かめたとは限りません。

実践室では、依頼メールに書かれていることと、自分が補って考えたことを分けて記入します。「この資料で、お客様に何を決めてもらう予定ですか？」と依頼者へ聞く一方、確認済みの条件を元資料から抜き出すなど、確認と作業を具体的に決められます。

頼まれた一行を三つに分け、次に確かめる一つを決める記入例。図は説明用の架空例です。

仕事の場面を選び必要なところから記入する

入口には、日常の仕事に近い六つの場面を用意しました。

・依頼を受けた
・AIで作る前
・次の人へ渡す
・相談・報告する
・確認待ち・返事ができない
・仕事が重なっている

まずは「今回の仕事」を一行書くことから始められます。目的や期限、自分で決められる範囲、確認を待つ間に進められることなどは、必要に応じて足せます。次に確かめることは、自分で書くほか、場面に応じた候補を選んで自分の仕事に合わせて書き換えられます。

この仕事の確認メモをPDFで持ち帰る

最後に、今回の仕事、確認できていること、自分の想定、未確認のこと、次に確かめる一つ、確認する相手と次の作業を、確認メモにまとめます。画面で内容を見返して修正し、PDF保存または文章のコピーができます。

「この仕事の確認メモ」の出力例。説明用の架空の仕事を記入しています。

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PDFの1ページ目は、一件の仕事を見渡す確認メモです。長い入力や追加の回答、仕事を進めた後の振り返りは、詳細ページに全文を残します。文字を選択してコピーできるため、自分で見返すほか、内容を確認してから相談や仕事の受け渡しに使えます。

AIを使うときは渡す情報を選んで入力文を用意する

AIの利用は任意です。「確認する点を整理する」「相手への確認文をつくる」「下書きをつくる」「できたものを点検する」の四つから用途を選び、整理した内容をAIへ渡す文章にできます。

渡す情報を選び、名前などを置き換え、文章を手直しできます。全文を確認してからコピーし、所属組織で認められたAIに貼り付けて利用します。実践室から外部AIへ自動送信することはありません。

希望する場合は、AIへの入力文も確認メモPDFに追加できます。今回用意した架空例では、確認メモが1ページ、AIへの入力文を含めた版が3ページになっています。

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手がかりを探すHOBiROAと一件を整理する実践室

考え方や参考資料を探したいときは、案内サイト「HOBiROA（ホビロア）」を利用できます。HOBiROAは仕事の困りごとから「知と実践」「研究レビュー」の公開資料へ進む入口です。実践室は、具体的な一件に向き合い、確認と作業を決める場所です。

HOBiROA

考える手がかりや参考資料が欲しいときに。読む資料や仕事を見る観点を探せます。

https://hobiroa.requestgroup.jp/

仕事を見直す実践室

いま取り組む一件を整理したいときに。確認メモPDFと任意のAIへの入力文を持ち帰れます。

両サイトには使い分けの案内とリンクを設けています。必要になったときに別タブで開けるため、実践室への入力を続けながら資料を探せます。入力内容は、リンク先へ自動では渡しません。

https://work.requestgroup.jp/

入力内容の取り扱い

入力内容はブラウザー内で処理します。実践室からリクエスト株式会社や外部AIへ自動送信しません。端末に入力を残すかどうかは利用者が選べます。個人名や会社名、機密情報を伏せ、確認メモを共有する場合も内容を確認してご利用ください。

リクエスト株式会社について

リクエスト株式会社は、組織で働く成人の研究と教育開発を行っています。980社・33.8万人の働く人々のデータを研究の基盤とし、一件の仕事から、使う方法、本人が判断するための条件、次の仕事や人に残す内容を検討しています。

実践室の問いや記入例は、同社の研究・実務支援で蓄積した知見をもとに用意しています。公開した知見を読むことから、自分の仕事で一つ確かめることへつながる機会を広げていきます。

会社名：リクエスト株式会社
代表者：代表取締役 甲畑 智康（こうばた ともやす）
所在地：〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
公式サイト：https://requestgroup.jp/

本件に関するお問い合わせ

リクエスト株式会社
メール：request@requestgroup.jp
お問い合わせ：https://requestgroup.jp/request

実践室の内容、職場での活用、取材に関するお問い合わせは、上記窓口までお寄せください。

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引用元：いまの仕事を、一行から整理する。「仕事を見直す実践室」を公開（組織行動科学®︎／PR TIMES／2026年10月4日）

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
