# 一日二食、夜は存分に食べる。来年70歳の生命科学者が、20年以上の実践と試行錯誤でたどり着いた健康戦略

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- 公開: 2026-10-04T15:19:43+09:00
- 更新: 2026-10-04T15:19:43+09:00
- カテゴリー: サイエンス、ライフスタイル
- 言語: ja

> 本記事は、サイアンスアカデミーが2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：一日二食、夜は存分に食べる。来年70歳の生命科学者が、20年以上の実践と試行錯誤でたどり着いた健康戦略 サイアンスアカデミーは、慶應義塾大学名誉教授・冨田勝による新刊『若さを保つ 超…

本記事は、サイアンスアカデミーが2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：一日二食、夜は存分に食べる。来年70歳の生命科学者が、20年以上の実践と試行錯誤でたどり着いた健康戦略

サイアンスアカデミーは、慶應義塾大学名誉教授・冨田勝による新刊『若さを保つ 超合理的な健康戦略』が、2026年10月4日（日）に発売されることをお知らせします。

健康によいとされることは、たくさんあります。

運動する。食べすぎない。酒を控える。

著者も40代のころは健康のために、カロリー、塩分、アルコール、運動などを厳格に管理していました。しかし、我慢ばかりの生活は長続きしませんでした。

そこで、発想を逆転。

「健康は目的ではない。人生を長く楽しむための手段である。」

健康のために、人生の楽しみをあきらめてしまっては本末転倒です。

では、好きなことを楽しみながら、健康でいるにはどうすればいいのか。

来年70歳を迎える冨田教授が、40代から20年以上にわたって自ら実践し、試行錯誤を重ねてたどり着いたのが、次の3つの健康戦略です。

　一日数分、究極のタイパ運動

　一日二食、夕食は存分に楽しむ

　量を抑えて楽しくなる、賢い飲酒法

これは、あくまで著者自身がたどり着いた答えです。本書は、読者一人ひとりが自分なりの「健康戦略」を考えるきっかけとなる一冊です。

■書籍概要

書名：『若さを保つ 超合理的な健康戦略』

著者：冨田勝

発売日：2026年10月4日（日）

販売：Amazon（紙版・Kindle版）

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HG6YVBR2

■著者プロフィール

冨田 勝（とみた・まさる）

慶應義塾大学名誉教授。一般社団法人鶴岡サイエンスパーク代表理事。

1957年東京生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、米国カーネギーメロン大学大学院に進学し、1985年にAI研究で博士号を取得。1990年、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス（SFC）開設とともに帰国し、環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。2001年、山形県鶴岡市に慶應義塾大学先端生命科学研究所を開設し、2023年まで22年間所長を務めた。その間、9社の慶應鶴岡発ベンチャーの創業に携わり、鶴岡サイエンスパークの形成を牽引した。

「超合理的な健康戦略」著者　冨田勝（2026年撮影）

引用元：一日二食、夜は存分に食べる。来年70歳の生命科学者が、20年以上の実践と試行錯誤でたどり着いた健康戦略（サイアンスアカデミー／PR TIMES／2026年10月4日）

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