# 水月雨（MOONDROP）、Hi-Fi完全ワイヤレスイヤーフック型DAC/アンプモジュール「EVO 2」を10月5日(月)発売

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- 公開: 2026-10-04T18:46:45+09:00
- 更新: 2026-10-04T18:46:45+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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本記事は、MOONDROP株式会社が2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：水月雨（MOONDROP）、Hi-Fi完全ワイヤレスイヤーフック型DAC/アンプモジュール「EVO 2」を10月5日(月)発売

MOONDROP株式会社は、Hi-Fi高音質完全ワイヤレスイヤーフック型 DAC/アンプモジュール「EVO 2」を、2026年10月5日（月）より日本国内にて販売開始いたします。

 製品概要

「EVO 2」は、お手持ちのイヤホンを完全ワイヤレス化するイヤーフック型のDAC/アンプモジュールです。高性能かつ低消費電力のカスタムBluetooth SoC「MOONDROP TWS-01」と高効率デジタルアンプICを搭載し、長時間再生とハイエンドイヤホンにも対応する高い駆動力を両立。

さらに、強力な第2世代ユーザー参加型DSP機能を搭載し、LHDC-V、LDAC、LC3など複数の高音質オーディオコーデックにも対応。

「EVO 2」の特徴

■ 革新的なオーディオアーキテクチャーで、長時間駆動と高い駆動力を両立

初代EVOは、より高い駆動力を確保するため、Bluetooth SoCと従来型のHi-Fi DAC/ヘッドホンアンプICを組み合わせた構成を採用していました。優れた音質を実現した一方で、バッテリー駆動時間が大きく制限されるという課題がありました。

第2世代EVOでは、低消費電力と高い駆動力を両立する新たなアプローチとして、モバイル機器で小型スピーカーを駆動するために用いられるClass-DデジタルアンプICに着目。従来のスピーカー用デジタルアンプに比べてより低歪みかつ高S/N比を実現し、極めて低い消費電力で高出力を発揮します。動作効率は90％を超え、デジタルオーディオ経路を介してSoCから信号を受け取ることで内部干渉の影響を抑え、クリーンかつパワフルな出力を実現します。

革新的な高効率設計と22nmプロセスの低消費電力カスタムSoCにより、1回の充電で最大15時間の連続再生が可能。さらに、充電ケースから約3回分の充電ができ、15＋45時間の長時間使用を実現します。

※上記のデータはMOONDROP R&Dセンターの測定によるものです。測定条件：イヤーフックおよび充電ケースを満充電にし、AACコーデック、音量50％の設定で通常の音楽を連続再生。

■ 第2世代ユーザー参加型DSP ― 10バンド・パラメトリックEQと自動チューニング

使いやすい10バンド・パラメトリックEQでイヤホンのサウンドを細かく調整できます。さらに、周波数特性データベースを参照できるほか、クラウド上のターゲット特性に合わせたワンタッチ自動チューニングにも対応しています。

クラウドでの設定共有やダウンロードにも対応しており、自分で作成したチューニング設定を共有できるほか、ほかのユーザーが作成した設定をダウンロードして自分のイヤホンに適用することも可能です。さらに新たにチューニング設定の共有機能を追加。共有リンクを使ってSNSで友人と手軽に共有でき、より自由にサウンドカスタマイズを楽しめます。

■ LHDC-V／LDAC／LC3 ― 3つの高音質・低遅延コーデックに対応

・LHDC-V（LHDC 5.0）

最新のロスレスオーディオ伝送規格に対応し、最大24bit/192kHzのマスタリングクオリティ音源を伝送。CDを遥かに超えるダイナミックレンジと帯域幅で、より豊かなディテールを再現します。電波環境、周囲の干渉、接続デバイスの処理能力に応じて伝送を自動的に最適化する、ダイナミックアダプティブ制御機能も搭載しています。

・LDAC

最大24bit/96kHzのハイレゾ対応・無損失オーディオ伝送が可能。ハードウェア本来のダイナミックレンジと広帯域のディテールを余すところなく再現します。

・LC3（Standard）

次世代Bluetoothオーディオ規格「LE Audio」のコーデックに対応。LC3対応デバイスへの接続時に、従来のBluetoothよりもはるかに低い遅延と高再現度を同時に実現します。

■ 通話・ゲーム・操作をもっと快適に

・デュアルマイク・ビームフォーミングENC

左右それぞれに2基のマイクを内蔵。ビームフォーミング技術により音声を高精度に指向性収音し、周囲のノイズを効果的に抑制して、クリアで快適な通話を実現します。

・60ms低遅延ゲームモード

左右いずれかのタッチパネルを連続4回タップすると、FPSなどのゲームプレイに適した60ms低遅延ゲームモードを起動。ゲーム／音楽の2モードを、同じ操作で切り替えられます。

※60msの伝送遅延データはチップの仕様値に基づきます。

・カスタマイズ可能なタッチ操作
MOONDROP専用アプリから、イヤーフック部のタッチパネル操作を使い方に合わせてカスタマイズできます。

■ 使う場所もイヤホンも、選ばない

充電ケースは、防水・防塵・耐圧性能に優れた保護ケーススタイルを採用。充電端子をケース内部で保護し、ダイヤル式の圧力調整バルブも備えることで、さまざまな環境下でも機器をしっかり保護します。専用のフェルトとスポンジが付属し、フェイスプレートとの擦れによる傷を抑えるとともに、ケース内でのがたつきを軽減します。

また、イヤーフック端子を交換できる設計を採用。端子部を取り外し、FitEarまたはMMCX規格のイヤーフック端子に付け替えることで、それぞれの端子に対応したイヤホンを使用できます。

耐圧・防水収納充電ケース
専用フェルトとスポンジ
交換式イヤーフック端子

※別売のFitEar／MMCX用イヤーフック端子は、今後発売予定です。

■ 製品仕様

通信方式

Bluetooth 6.0

対応プロファイル

A2DP／AVRCP／HFP／HSP

対応コーデック

SBC／AAC／LHDC／LDAC／LC3

充電ポート

USB Type-C

通信距離

最大約10m（障害物のない環境）

充電時間

約2時間

入力

5V⎓1A

出力

5V⎓0.25A

■ 販売情報

・販売開始日：2026年10月5日（月）

・一般販売価格：16,650円（税込）

・EC販売：

　Amazon▶︎ https://amzn.to/4ANcxMG

　楽天市場▶︎ https://bit.ly/4jwjZpq

・店頭販売：e☆イヤホン / ビックカメラ / フジヤエービック / ヨドバシカメラ

■ 水月雨 / MOONDROPについて

水月雨（MOONDROP）は、2015年に設立された中国のHiFiブランドです。設立当初より自社で設計と研究開発を行い、現在は体系的なフルチェーンの独立開発能力を有し、トップクラスのハードウェア設備、アイディアが豊富なソフトウェア とハードウェアの研究開発チーム、ユニークな音響研究開発チームで構成されています。独自のイヤホン・ヘッドホン製造工場といくつかの支社研究開発ラボを有し、ユーザーの声を取り入れながら、ワクワクするようなオーディオ製品を提供し続けています。

MOONDROP公式サイト：https://moondrop.co.jp/

メディアお問合せ窓口：marketing@moondroplab.com

引用元：水月雨（MOONDROP）、Hi-Fi完全ワイヤレスイヤーフック型DAC/アンプモジュール「EVO 2」を10月5日(月)発売（MOONDROP株式会社／PR TIMES／2026年10月4日）

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