# 10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました！

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/04/10-16%e9%87%91%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%81%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%82%a4/
- 公開: 2026-10-04T18:46:42+09:00
- 更新: 2026-10-04T18:46:42+09:00
- カテゴリー: エンタメ
- 言語: ja

> 本記事は、カルチャヴィル合同会社が2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました！ NTLive2026年…

本記事は、カルチャヴィル合同会社が2026年10月4日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました！

　NTLive2026年新作ラインナップとして10/16(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開になる『危険な関係』の公開記念イベントの開催が決定しました。

NTLive『危険な関係』

　クリストファー・ハンプトンによる不朽の名作戯曲を、NTLiveでも世界で公開されてきた『夜中に犬に起こった奇妙な事件』や『戦火の馬』、『エンジェルス・イン・アメリカ』を演出してきたマリアンヌ・エリオットが、より妖艶な世界観で描きました。貴族たちの社交界を舞台に恋愛ゲームに興じるメルトイユ侯爵夫人とヴァルモン子爵の駆け引きは、ストーリーが進むごとに緊張感を孕み、クライマックスに向けて、観客を釘付けにします。また、英国でのオリジナル上演時の劇評で高い評価を得たレスリー・マンヴィル（メルトイユ侯爵夫人役）とエイダン・ターナー（ヴァルモン子爵役）の演技も見どころの一つです。レスリー・マンヴィルは、映画『ミセス・ハリス、パリへ行く』や『ファントム・スレッド』（アカデミー賞助演女優賞ノミネート）、Netflixドラマ『ザ・クラウン』（マーガレット王女役） やNHK放送の英国ミステリー『カササギ殺人事件』など、数々の映画・ドラマで活躍する英国を代表する名優です。対するエイダン・ターナーは、映画『ホビット』シリーズのキーリ役と、英BBCの大ヒット主演ドラマ『風の勇士 ポルダーク』のポルダーク役で知られています。

NTLive『危険な関係』 Photo by Sarah Lee

公開記念イベントの詳細は以下：

NTLive『危険な関係』公開記念イベント

日程）10月16日（金）

場所）TOHOシネマズ 日比谷

時間）18:30よりトークイベント開始後 本編上映（本編は2時間53分）

ゲスト）桐山知也氏（演出家）、柏木しょうこ氏（映像翻訳家）

ゲストプロフィール）＊敬称略

桐山知也：

舞台演出家。2010年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として1年間ベルリンにて研修。近年の主な作品に、劇壇ガルバ『The Weir 堰』、劇団昴『埋められた子供』、R Plays Company『海と日傘』、シアタートラム『ポルノグラフィ／レイジ』など。また、演出助手等として、野村萬斎、白井晃、蜷川幸雄、サイモン・マクバーニーといった演出家の作品に参加している。2017年に上演されたリチャード・トワイマン演出の『危険な関係』には、演出助手として参加した。

柏木しょうこ

映像・英米文学翻訳家。演劇界から映像翻訳家へ。主な翻訳作品にドラマ「ブレイキング・バッド」（字幕）、映画「ホロウ・クラウン　嘆きの王冠」（全話）、映画「マリア」など。NTライブの字幕や書籍の翻訳も手掛け、本作「危険な関係」の字幕も担当

また、翻訳家で本作の劇場プログラムにもコラムを寄稿してくださった広田敦郎氏から、本作についてのコメントも到着しました。

自分が他人にどう見られ、自分を他人にどう見せるか、意識せずにはいられない世界。レスリー・マンヴィルの細かな仕草からも、メルトイユ侯爵夫人という怪物的存在が周到に保たれる様子がうかがえる。貴族たちが優雅に振る舞う世界も、書き割りの中で繰り広げられる茶番にすぎない。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広田敦郎（翻訳家）

オリジナル公演時に英国の演劇ファンを沸かせた本作は、10/16(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開です。日本にいながらにして、極上の演劇をお楽しみください。

『危険な関係』予告編

10/16(金)〜10/22(木) 1週間限定上映

東京）TOHOシネマズ 日比谷

神奈川）TOHOシネマズ ららぽーと横浜

北海道）札幌シネマフロンティア

名古屋）ミッドランドスクエア シネマ

大阪）大阪ステーションシティシネマ

熊本）熊本ピカデリー

鹿児島）ガーデンズシネマ　※11/1(日)&11/7(土) ２日限定上映

NTLive『危険な関係』 Photo by Sarah Lee

作品情報

上映時間：2時間53分（休憩あり）

演出：マリアンヌ・エリオット

作：ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ／脚色：クリストファー・ハンプトン

出演：レスリー・マンヴィル（『ザ・クラウン』）、エイダン・ターナー（『ライバルズ』）、モニカ・バルバロ（『トップガン マーヴェリック』）

ストーリー：美しくて計算高いメルトイユ夫人と、女遊びの天才ヴァルモン子爵。退屈を持て余した二人のセレブは、他人を誘惑して破滅させる「恋愛ゲーム」を楽しんでいた。しかし、二人がお互いをライバル視し、意地の張り合いを始めたことで、ゲームは制御不能に。嘘と欲望が絡み合い、関わった全員を地獄へ引きずり込んでいく、スリリングな愛憎劇を、人気演出家マリアンヌ・エリオット（NTLive『エンジェルス・イン・アメリカ』）が、鮮やかに描き出す。

作品情報HP：　https://www.ntlive.jp/dangerous

引用元：10/16(金)から、いよいよナショナル・シアター・ライブ2026の新作『危険な関係』が公開されます。その公開を記念してトークイベントの開催が決定しました！（カルチャヴィル合同会社／PR TIMES／2026年10月4日）

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
