# ゾーホージャパン ManageEngine、企業・組織向けIT資産・非IT資産管理ツール「AssetExplorer Cloud」をリリース

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- 公開: 2026-10-05T19:42:21+09:00
- 更新: 2026-10-05T19:42:21+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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ゾーホージャパン株式会社（代表取締役：マニカンダン・タンガラジ、本社：横浜市、以下、ゾーホージャパン）は、親会社であるZoho Corporation Pvt. Ltd.（本社：インド・チェンナイ）が開発するIT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine（マネージエンジン）」の、IT資産・非IT資産管理ソリューション「AssetExplorer Cloud（アセットエクスプローラー クラウド）」を新たにリリースしたことをお知らせします。本ソリューションは、複数拠点・多部門にまたがる多様なハードウェア・ソフトウェア資産を検出し、台帳化、ITコストの最適化、資産ライフサイクルの管理、監査およびコンプライアンス対応の効率化などを単一プラットフォームで実現します。

概要資料をダウンロード

・ManageEngine 「AssetExplorer Cloud」 Webサイト

https://www.manageengine.jp/products/AssetExplorer/?prt2610aec

ゾーホージャパン、IT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine」のIT資産管理ツール「AssetExplorer Cloud」を提供開始。同社のITSM（ITサービスマネジメント）ツールである「ServiceDesk Plus Cloud」から資産管理の機能を抽出し、必要な機能に絞り込むことで、本格的なITAM（ITアセットマネジメント）を、導入しやすい価格のSaaS型で実現します。複数拠点・多部門にまたがるハードウェア・ソフトウェア資産を自動で検出・台帳化し、ライセンス・契約・購買情報の管理だけでなく、デジタルインフラを可視化するCMDB（構成管理データベース）までを1つのツールでカバーし、ITガバナンスの強化を支援します。

■IT資産・非IT資産の管理に最適な「AssetExplorer Cloud」 

「ManageEngine」のAssetExplorer Cloudは、複数拠点・多部門にまたがるIT資産および非IT資産を効率的に把握・管理できるクラウド型IT資産管理（ITAM）プラットフォームです。

IT管理者が短期間で導入しやすい設計で、ハードウェア・ソフトウェア資産の検出、インベントリ管理、ライフサイクルを自動化するカスタムワークフロー、購買・ベンダー管理、デジタルインフラを可視化できるCMDB（Configuration Management Database：構成管理データベース）などの機能を標準で提供します。

ITサービスマネジメント領域については、同じくクラウドで提供する「ServiceDesk Plus Cloud」が対応します。

■AssetExplorer Cloudの特長

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IT資産の自動検出や非IT資産の一括登録、インベントリ（台帳）管理

エージェントレス方式に対応し、社内のIT資産を幅広く検出。自動スキャンによる正確でリアルタイムな台帳更新。ファイルインポートによる非IT資産の一括登録やコードスキャナーでの登録・管理にも対応。

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ノーコード／ローコードによる業務プロセスの自動化

貸与資産の確認依頼やIT資産の割り当てを自動化。カスタム関数やWebhookを活用し、独自の運用ルールにも柔軟に対応。

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ひと目で状況がわかるレポートとダッシュボード

チャートやグラフを用いたレポートをすばやく作成し、棚卸しや監査対応に活用可能。クエリレポートに対応し、必要な条件でIT資産情報を抽出。

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資産ライフサイクルの可視化

ドラッグ＆ドロップで、IT資産の申請から廃棄までのプロセスを直感的に設計。製品タイプごとに異なるライフサイクルやワークフローを設定でき、カスタムアクションにより手作業を削減。

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構成管理

全社の構成アイテムをCMDBに集約。サービスと関連資産の依存関係を可視化し、影響範囲の把握を支援。

■リリース日

2026年9月16日

・IT資産・非IT資産の管理に最適なツール

「AssetExplorer Cloud」 Webサイト

https://www.manageengine.jp/products/AssetExplorer/?prt2610aec

・効率的なITSMを実現するITサービスマネジメントツール

「ServiceDesk Plus」 Webサイト

https://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus/?prt2610aec

ManageEngineについて

ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。 必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。 また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、10,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。 最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界中の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

https://www.manageengine.jp/

ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.（本社：インド　タミル・ナドゥ州チェンナイ　CEO：Shailesh Kumar Davey）が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。 企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1億5000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、50種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。

https://www.zoho.co.jp/

お問い合わせ先

本プレスリリースに関するお問い合わせ：

ゾーホージャパン株式会社　ManageEngine マーケティング部

TEL：045-319-4613　E-mail：jp-memarketing@zohocorp.com

※記載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。®マーク、TMマークは省略しています。

本記事は、ゾーホージャパン株式会社が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：ゾーホージャパン ManageEngine、企業・組織向けIT資産・非IT資産管理ツール「AssetExplorer Cloud」をリリース

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
