# 国産CNAPP「Cloudbase」、設定ミスの「直し方」を200件以上拡充

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- 公開: 2026-10-05T22:11:08+09:00
- 更新: 2026-10-05T22:11:08+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> Cloudbase株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：岩佐晃也）は、同社が提供する国産CNAPP（CSPM、SBOM、脆弱性管理）「Cloudbase」において、検出した設定ミスへの対応を支援する「直し方ドキュメント」を大幅に拡充しました。 今回のアップデートでは、重要度が Critical / High…

Cloudbase株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：岩佐晃也）は、同社が提供する国産CNAPP（CSPM、SBOM、脆弱性管理）「Cloudbase」において、検出した設定ミスへの対応を支援する「直し方ドキュメント」を大幅に拡充しました。

今回のアップデートでは、重要度が Critical / High / Medium の診断項目を対象に、200件以上の直し方ドキュメントを作成・追加しました。さらに、従来のクラウドコンソール上での修正手順に加え、CLI、Terraform、CloudFormation（AWS の診断項目のみ）など、実際のクラウド環境の運用方法に応じた修正手順を確認できるようになりました。

これにより、Cloudbaseで設定ミスを検出した後、修正方法を別途調査する負担を軽減し、各社が普段利用している方法に沿って、具体的な対処を進めやすくなります。

 開発背景 

クラウド環境のセキュリティ運用では、設定ミスやリスクを検出するだけでなく、検出した内容を理解し、実際の修正につなげることが重要です。一方で、修正方法の調査や手順の確認に時間を要することは、継続的なセキュリティ運用における負担の一つとなります。

Cloudbaseではこれまでも、検出した設定ミスに対して具体的な修正方法を日本語で確認できる「直し方ドキュメント」を提供し、リスクの検出から対処までを支援してきました。

お客様からも直し方ドキュメントを評価いただいている一方、「より多くの診断項目で修正手順を確認したい」という声に加え、複数のお客様からCLIやInfrastructure as Code（IaC）を利用した修正方法を求める声をいただいていました。

実際のクラウド環境では、クラウドコンソールから直接設定を変更するだけでなく、CLIによる操作や、TerraformなどのIaCを活用してインフラを管理するケースも増えています。

こうしたお客様の声や多様なクラウド運用に対応し、検出した設定ミスを各社の運用方法に沿って修正しやすくするため、今回、直し方ドキュメントの対象範囲と修正方法を大幅に拡充しました。

 アップデート内容 

今回のアップデートでは、重要度がCritical / High / Mediumの診断項目を対象として、直し方ドキュメントを200件以上作成・追加しました。

さらに、設定ミス詳細画面の「直し方」タブを拡充し、診断項目に応じて以下の方法ごとに修正手順を切り替えて確認できるようになりました。 

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コンソール

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CLI

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Terraform

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CloudFormation（AWSの診断項目のみ） 

例えば、クラウドコンソールを中心に運用している場合は画面上での操作手順を、IaCを活用してインフラを管理している場合はTerraformやCloudFormationによる修正手順を確認できます。

利用者は普段の運用方法に合わせて必要な手順を選択できるため、設定ミスを検出した後に、別途修正方法を調査する負担を軽減できます。

なお、表示される修正方法は診断項目によって異なります。CLIやTerraformなどについては、それぞれの方法で簡潔に修正手順を提示できる診断項目を対象に表示します。

 期待される効果 

今回のアップデートにより、Cloudbaseで検出したリスクをどのように直せばよいのか、より幅広い診断項目で確認できるようになります。

また、コンソール、CLI、Terraformといった複数の修正方法を用意することで、企業やシステムごとに異なるクラウド環境の管理・運用方法に合わせた対応が可能になります。

これにより、修正方法を調査するセキュリティ担当者の負担を軽減するとともに、実際にクラウド環境を管理するインフラ担当者や開発者とも修正内容を共有しやすくなり、検出から対処までのセキュリティ運用をよりスムーズに進められます。

Cloudbaseは今後も、クラウド環境のリスクを可視化するだけでなく、検出したリスクへの具体的な対処までを支援することで、専門知識や特定の担当者だけに依存せず、継続的に運用できるクラウドセキュリティ体制の構築を支援してまいります。

各社の商標帰属表示についてはこちらをご参照ください。

 Cloudbase株式会社について 

エンジニアとしてのバックグラウンドを持つ代表岩佐が2019年に創業したスタートアップ企業です。AWS・Microsoft Azure・Google Cloud・Oracle Cloudといったマルチクラウド環境におけるリスクを統合的に監視・管理できるセキュリティプラットフォーム「Cloudbase」を提供しています。クラウドのみならずオンプレミス環境も含め、企業のインフラ資産全体を横断的に可視化し、セキュリティリスクの継続的な管理を支援しています。また、生成AIへの情報漏えいを防ぎ、安全なAI活用を支えるAIガバナンスプラットフォーム「Cloudbase AI」も提供しています。

 会社概要 

社名：Cloudbase株式会社

代表取締役CEO：岩佐晃也

事業内容：「Cloudbase」および「Cloudbase AI」の開発・提供

本社所在地：東京都港区三田3-2-8 THE PORTAL MITA 2F

設立： 2019年11月

企業HP：https://cloudbase.co.jp/

本記事は、Cloudbaseが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：国産CNAPP「Cloudbase」、設定ミスの「直し方」を200件以上拡充

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
