# AI時代、企業はどこまで競い、どこから共に創るのか。10月30日開催「ifLinkEXPO 2026 －今、共創の実践力が解き明かされる― 」

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/06/ai%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%80%81%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e7%ab%b6%e3%81%84%e3%80%81%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e5%85%b1%e3%81%ab%e5%89%b5%e3%82%8b%e3%81%ae/
- 公開: 2026-10-06T04:17:56+09:00
- 更新: 2026-10-06T04:17:56+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> AIやAIエージェントの普及によって、企業が保有する技術、データ、製品、サービス、顧客接点、現場知見の組み合わせ方が、これまで以上に事業競争力を左右する時代になっています。 一方で、どこまでを自社の競争力として磨き、どこからを他社との共創によって生み出すのか。そして、共創を一時的な実証で終わらせず、事業化・社会実装へ…

AIやAIエージェントの普及によって、企業が保有する技術、データ、製品、サービス、顧客接点、現場知見の組み合わせ方が、これまで以上に事業競争力を左右する時代になっています。

一方で、どこまでを自社の競争力として磨き、どこからを他社との共創によって生み出すのか。そして、共創を一時的な実証で終わらせず、事業化・社会実装へどうつなげるのか。多くの企業が、その具体的な方法を模索しています。

一般社団法人ifLinkオープンコミュニティは、こうした問いをテーマに、2026年10月30日（金）、東京・品川のイノベーションセンター netone valleyで「ifLink EXPO 2026」を開催します。約200の企業・大学・自治体・スタートアップなどが参画するコミュニティの実践成果を、ステージセッション、約50の展示、交流プログラムを通じて紹介します。

ifLinkオープンコミュニティは、共創型IoTプラットフォーム「ifLink」を活用し、企業や団体が持つ技術、データ、サービス、アイデアを組み合わせながら、試作、実証、事業化・社会実装に取り組んできました。

「ifLink EXPO 2026」では、その成果と実践知を広く共有するとともに、来場者との新たな技術、事業、人材の組み合わせを生み出します。AI時代における自社の競争力と共創の可能性を考え、次の協業先と出会う機会として、ぜひご参加ください。

【　開催概要　】

日時：2026年10月30日（金）
　　　開場 12:00

　　　第一部 13:00～17:00（共創ステージ・共創マルシェ）

　　　第二部 17:00～19:00（交流パーティ）

会場：イノベーションセンター netone valley
　　　〒140-8621 東京都品川区勝島1-5-13 グランロジテラス品川
　　　東京モノレール「大井競馬場前駅」徒歩2分／京急本線「立会川駅」徒歩13分

参加費：無料(定員500名に達し次第、受付を終了)
申込みURL：ifLink EXPO 2026 来場申込フォーム

 ifLinkオープンコミュニティの特徴

約200の多様な会員
  大企業、中小企業、スタートアップ、大学、自治体など、業界や組織規模を越えたメンバーが参画

具体的なテクノロジー基盤
  共創型IoTプラットフォーム「ifLink」により、アイデアを短期間で動く形にして検証

実証で終わらない実践活動
  ワークショップ、技術開発、実証実験、人材育成から、事業化・社会実装までを一体的に推進

国内外へ広がる連携ネットワーク
  関係人口3,000以上の団体・コミュニティと連携

本イベントの見どころ

共創を「知る・触れる・つなげる」プログラム

PICK UP! その１

AI時代の「競争と共創の境界線」を業界リーダーと考える

プレミアム会員各社による特別セッションを実施。AI時代に企業が守るべき競争力と、他社との共創によって広げるべき領域を、各社の視点から議論します

PICK UP! その２

約50の展示で、共創の成果と進め方を体感する

「ビジネス｜事業として社会へ届ける」「テクノロジー｜形にして試す」「人財｜育てる」の3エリアを中心に、製品、サービス、プロトタイプ、活動事例を展示します。

PICK UP! その3

技術や課題を持ち寄り、次の共同プロジェクトにつなげる

展示担当者や来場者との対話を通じて、AI活用、実証実験、共同開発、事業連携など、次の具体的なアクションにつながる接点をつくります。

PICK UP! その4

名刺交換で終わらない交流パーティ

企業や組織の垣根を越え、実証、共同開発、事業化に向けた関係づくりを目指します。

 本イベントの詳細

■ 共創ステージ／13:00～17:00

 プレミアム会員セッション『“競争” と “共創” の境界線　 ー共創は成長戦略に成り得るかー』

-
AI時代、新たな事業を生み出す大企業の越境　～次世代リーダーの挑戦と葛藤～

［登壇予定企業］NTTドコモビジネス株式会社／MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社／KDDI株式会社

-
データを顧客課題解決に活かすには　～事業リーダーが語る事業開拓のリアル～

［登壇予定企業］アルプスアルパイン株式会社／株式会社デンソー

-
ものづくり現場、変革・改善の素早い実装　～推進者の挑戦と試行錯誤～

［登壇予定企業］大日本印刷株式会社／株式会社 東芝

-
企業と学校、これからの「学び」をどうつくるか　～教育DX実践者が描く、新たな学びのかたち～

［登壇予定企業］株式会社イトーキ／株式会社 東芝

※プログラム・内容・登壇者は現時点での予定です。予告なく変更となる場合があります。

■ 共創マルシェ／13:00～17:00

「ビジネス｜事業として社会へ届ける」「テクノロジー｜形にして試す」「人財｜育てる」の3つのエリアを中核として50展示を予定しています。また、製品、サービス、活動の実物や試作品に触れながら、企画・開発に携わった実践者と直接対話できます。

 実際に動く技術やデモに触れる 開発者・事業担当者に相談する 自社の技術や課題との組み合わせを考える AIの活用、次の実証、共同開発、事業連携の相手を探す 

■ 交流パーティ／17:00～19:00

企業や組織の垣根を越えて、参加者同士が直接つながる場です。

単なる名刺交換ではなく、実証、共同開発、事業化に向けた関係づくりを目指します。

一般社団法人ifLinkオープンコミュニティは、7年にわたる活動の中で、約200の多様な会員とともに、企業・団体を越えた共創を積み重ねてきました。その活動は、交流や情報交換にとどまりません。共創型IoTプラットフォーム「ifLink」を活用して、アイデアを動く形にし、利用者や現場で試し、技術開発、人財育成、事業化・社会実装へとつなげています。

「ifLinkEXPO 2026」では、これまでに生まれた共創の成果と実践知を広く発信するとともに、新たな技術、事業、人財の組み合わせを生み出します。

今後も、国内外の会員・アライアンスパートナーとともに、1社だけでは解決できない事業課題や社会課題に取り組み、新たな製品・サービスの創出と社会実装を目指してまいります。

本記事は、一般社団法人ifLinkオープンコミュニティが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：AI時代、企業はどこまで競い、どこから共に創るのか。10月30日開催「ifLinkEXPO 2026 －今、共創の実践力が解き明かされる― 」

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
