# ＜伊藤忠グループのBelong実施、環境意識とリユース実態に関する調査＞「中古スマホ購入は環境保護・社会貢献」と考える人は50.2% 利用経験は14.0%にとどまり、意識と行動のギャップが浮き彫りに

- サイト: HAYAYOMI早読み（早読み）
- URL: https://hayayomi.com/2026/10/07/%ef%bc%9c%e4%bc%8a%e8%97%a4%e5%bf%a0%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%aebelong%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%80%81%e7%92%b0%e5%a2%83%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b9/
- 公開: 2026-10-07T09:12:06+09:00
- 更新: 2026-10-07T09:12:06+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

> 中古スマートフォン・タブレットの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営する株式会社Belong（本社：東京都港区、代表取締役社長：西村 耕一郎 以下、「Belong」）は、経済産業省・環境省らが推進する10月の「リデュース・リユース・リサイクル推進月間（略称：3R推進月間）」に合わせて、10代から60代以上の男…

中古スマートフォン・タブレットの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営する株式会社Belong（本社：東京都港区、代表取締役社長：西村 耕一郎　以下、「Belong」）は、経済産業省・環境省らが推進する10月の「リデュース・リユース・リサイクル推進月間（略称：3R推進月間）」に合わせて、10代から60代以上の男女600名を対象とする「環境意識とリユース実態に関する調査」を実施しました。

＜結果サマリー＞

1. 半数以上(56.5%)が、環境や社会に配慮した選択肢を優先して選びたいと回答。

2. リユース品の利用経験があるジャンルは「本・マンガ・書籍」(48.7%)が最多。「スマートフォン」は14.0%にとどまる結果に。

3. 半数以上(50.2%)が中古スマホの購入は環境保護・社会貢献につながると回答する一方、実際の利用経験者は14.0%にとどまり、意識と行動のギャップが浮き彫りに。

4. 中古スマホの購入・利用に対し、全体では64.8%が「抵抗を感じる」と回答する中、20代では45.0%にとどまり、半数以上(55.0%)が「抵抗を感じない」と回答。

5. 抵抗を感じる理由の最多回答は、「バッテリーの劣化が心配」(56.8%)。

抵抗を感じる理由上位5項目のうち4項目は、端末状態の不透明さ、セキュリティやサポート体制への不安。

6. 中古スマートフォンを購入・検討した理由は「新品より価格が安く、コストを抑えられるから」(44.3%)が最多回答。

次いで多い回答は、「旧モデルでも自分には十分な性能があるから」(31.8%)となり、最新モデルに限らず自分に合うスマートフォンを選びたいとの需要がうかがえる結果に。

■調査結果詳細

1.半数以上(56.5%)が、環境や社会に配慮した選択肢を優先して選びたいと回答。

10代から60代以上の600名に、日常の買い出しやモノの選択において「自分の選択（購入）が、環境保護や社会貢献（寄付など）につながる」としたら、その選択肢を優先して選びたいと思うかを質問したところ、「とても選びたいと思う」(10.8%)と「やや選びたいと思う」(45.7%)の合計が56.5%となり、環境や社会に配慮した選択肢を選びたいとの回答が半数を超えました。

2.リユース品の利用経験があるジャンルは「本・マンガ・書籍」(48.7%)が最多。「スマートフォン」は14.0%にとどまる結果に。

これまでに一度でも購入または利用したことがある「リユース品」のジャンルを質問したところ、1位「本・マンガ・書籍」(48.7%)、2位「洋服・ファッションアイテム」(28.2%)、3位「ゲーム機器・ソフト」(22.2%)と続き、「スマートフォン」は5位の14.0%にとどまることがわかりました。環境や社会に配慮した選択への意向は半数を超える一方で、その実践は書籍や衣類といった一部のジャンルに偏っている状況がうかがえます。

3.半数以上(50.2%)が中古スマホの購入は環境保護・社会貢献につながると回答する一方、実際の利用経験者は14.0%にとどまり、意識と行動のギャップが浮き彫りに。

中古スマートフォンの購入は環境保護や社会貢献につながると思うかを質問したところ、「とてもそう思う」(9.2%)と「ややそう思う」(41.0%)をあわせた50.2%が中古スマートフォンの購入を環境・社会貢献につながる行動として捉えていることがわかりました。一方、前述のとおり、これまでにリユース品としてスマートフォンを購入・利用したことがある人は14.0%にとどまり、意識と行動のギャップが明らかになりました。

また、「環境保護や社会貢献につながる」と回答した301名に、具体的にどのような環境保護や社会貢献につながるかを説明できるかを質問したところ、「詳しく説明できる」は18.6%にとどまりました。一方で、「なんとなくわかるが説明はできない」(56.5%)と「説明できない」(24.9%)をあわせた81.4%が「説明できない」と回答しました。リユースの意義は感覚的に共有されているものの、その具体的な仕組みや効果までは十分に理解されていない実態が浮き彫りとなっています。

4.中古スマホの購入・利用に対し、全体では64.8%が「抵抗を感じる」と回答する中、20代では45.0%にとどまり、半数以上(55.0%)が「抵抗を感じない」と回答。

中古スマートフォンの購入・利用に対する抵抗感について質問したところ、「とても抵抗を感じる」(28.8%)と「やや抵抗を感じる」(36.0%)をあわせた64.8%が「抵抗を感じる」と回答しました。

一方、年代別に見ると、「抵抗を感じない」と回答した人は、20代が55.0%（「あまり抵抗を感じない」と「全く抵抗を感じない」の合算）と半数を超え、全年代で最も高い結果となりました。

5.抵抗を感じる理由の最多回答は、「バッテリーの劣化が心配」(56.8%)。抵抗を感じる理由上位5項目のうち4項目は、端末状態の不透明さ、セキュリティやサポート体制への不安。

中古スマートフォンの購入・利用について抵抗を感じる人に対し、その理由を質問したところ、1位「バッテリーの劣化が心配だから」(56.8%)、2位「端末の不具合が心配だから」(40.4%)、3位「他人が使用したことに抵抗感があるから」(35.5%)、4位「セキュリティや個人情報漏洩（前所有者のデータ残存など）に不安があるから」(33.9%)、5位「保証やサポート体制が不十分そうだから」(26.2%)となりました。

これらの結果から、上位5項目のうち4項目は、端末ごとのコンディション・バッテリー状態の開示、保証・サポート体制、確実なデータ消去といった、販売側での情報開示と品質保証によって解消できる可能性が高い不安であることがわかりました。

全世界で約2億台（約10兆円）が取引される中古携帯端末市場(※1)は、シェアの約25%を占める北米(※2)などを中心に、日常的な選択肢として定着しています。 日本国内での利用率は14.0%にとどまるものの、消費者が抱える不安を解消できれば、今後日本市場においてもさらなる普及につながる可能性が考えられます。

※1：IDC調査データ (IDC Tracker finds used smartphone shipments grew 6.4% in 2023)

※2：Statista調査レポート (Used smartphone shipment share by region 2027 | Statista)

6.中古スマートフォンを購入・検討した理由は「新品より価格が安く、コストを抑えられるから」(44.3%)が最多回答。次いで多い回答は、「旧モデルでも自分には十分な性能があるから」(31.8%)となり、最新モデルに限らず自分に合うスマートフォンを選びたいとの需要がうかがえる結果に。

中古スマートフォンを「購入したことがある」「検討したことはあるが、購入したことはない」と回答した201名に、検討・購入してもよい（使ってみたい）と思える理由を質問したところ、「新品よりも価格が安く、コストを抑えられるから」(44.3%)が最多となり、次いで「旧モデルでも自分には十分な性能があるから」(31.8%)となりました。

この結果から、消費者は単に「価格の安さ」を求めているだけではなく、「自分の用途に合った必要十分な性能」を見極めた上で中古スマートフォンを選択肢に入れていることがうかがえます。スマートフォンが高価格化・長寿命化する中で、高スペックな最新機種にこだわらず、費用対効果（コスパ）と実用性のバランスを重視するスマートな購買意識が定着しつつあると考えられます。

今後も、Belongでは充実した情報開示とサポート体制の提供を通じて、中古スマートフォンに対する不安や抵抗感を解消し、消費者の環境意識を行動へとつなげる環境づくりに努めてまいります。

■調査概要

調査時期：2026年8月25日

調査対象：全国の10代から60代以上の男女

調査方法：インターネット調査

回答者数：600名（各年代100名）

留意事項：端数処理（四捨五入）の関係で、合計が100%にならない場合があります。

■「にこスマ」について

「にこスマ」は、伊藤忠グループのBelongが運営する中古スマホ・タブレットの販売・買取サービスです。「あたらしいより、あなたらしい。」をモットーに、お客さまのライフスタイルにフィットしたスマホ選びをお手伝いします！

◇にこスマ（中古スマホ販売）

https://www.nicosuma.com/

中古スマホのイメージを覆す高品質な端末を厳選！

端末ごとに詳細なコンディションを掲載しているので、納得の一台をお選びいただけます。

◇にこスマ買取（スマホ買取）

https://www.nicosuma.com/sell

登録不要でかんたん見積もり！

シンプルな査定基準や徹底したデータ消去など、スマホ買取が初めての方でも安心してご利用いただけます。

スマホの購入・売却に関するお役立ち情報は、「にこスマ通信」（https://www.nicosuma.com/magazine）でも発信しています。

■会社概要

Belongは、「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」をMISSIONに掲げ、個人向け中古スマートフォンのECサイト「にこスマ」（https://www.nicosuma.com/）や「にこスマ買取」（https://www.nicosuma.com/sell）、中古デジタルデバイスの法人向けレンタル・販売・買取サービス「Belong One」（https://bz.belong.co.jp/）など、個人法人を問わず、お客様に合わせた中古デバイスサービスを展開しております。わたしたちは常に「正直であること」を信条に、厳格な検査を通し、高品質な端末を適正な価格で、すべての人に中古デバイスの安心を提供してまいります。

社　　名　　株式会社Belong（伊藤忠グループ）

会社設立　　2019年2月

代表者名　　代表取締役社長　西村 耕一郎

所在地　　　◆本社　　東京都港区南青山一丁目3番3号 パークアクシス青山一丁目タワー4階

　　　　　　◆座間オペレーションセンター　　神奈川県座間市広野台二丁目10番10号 Marq 座間3階

●記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

本記事は、株式会社Belongが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：＜伊藤忠グループのBelong実施、環境意識とリユース実態に関する調査＞「中古スマホ購入は環境保護・社会貢献」と考える人は50.2% 利用経験は14.0%にとどまり、意識と行動のギャップが浮き彫りに

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
