# 【DESIGNART TOKYO 2026】Edra新作ソファ『Anywhere』が日本初上陸。フランチェスコ・ビンファレの最新作を青山で先行公開

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- 公開: 2026-10-08T08:41:01+09:00
- 更新: 2026-10-08T08:41:01+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> Edraの日本正規代理店である株式会社リビングハウス（本社：東京都港区、代表取締役社長：北村 甲介）が運営するSpazio Edra TOKYO AOYAMA（スパツィオ エドラ トウキョウ アオヤマ）は、イタリアのラグジュアリー家具ブランドEdra（エドラ）の2026年新作モジュラーソファ『Anywhere（エニウ…

Edraの日本正規代理店である株式会社リビングハウス（本社：東京都港区、代表取締役社長：北村 甲介）が運営するSpazio Edra TOKYO AOYAMA（スパツィオ エドラ トウキョウ アオヤマ）は、イタリアのラグジュアリー家具ブランドEdra（エドラ）の2026年新作モジュラーソファ『Anywhere（エニウェア）』を、日本で初めて公開します。デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」の会期中となる11月4日・5日には、本国スタッフを迎えた完全予約制のプレゼンテーションを開催します。

Edra『Anywhere』　Design: Francesco Binfaré

Edraの「Art of Living」を体現する、新たなコンフォート

「Anywhere」には、Edraが創業以来追求してきた「Art of Living（アート・オブ・リビング）」の思想が凝縮されています。　CEOヴァレリオ・マッツェイと副社長モニカ・マッツェイは、「Anywhere」を人間のウェルビーイングと、これまでにない快適性を追求したプロダクトとして位置づけています。独自のファブリック研究によって生み出される視覚的な美しさと、触れた瞬間に感じられる心地よさ。そして、量ではなく質を重視し、流行に左右されることなく長く愛されるものを生み出すというEdraの姿勢。「Anywhere」は、家具という枠を超え、身体と空間、そして人の過ごし方に寄り添いながら、新しい「座る」という体験を提案するプロダクトです。

「決められた座り方」を解放する、フレキシブルなソファシステム

巨匠フランチェスコ・ビンファーレが手がけた「Anywhere」は、従来のソファにおける「決められた座り方」という概念を覆し、人の身体やその時々の過ごし方、そして空間に柔軟に寄り添う、開かれたソファシステムです。不規則な形状を持つ7つのモジュールで構成され、それぞれを組み合わせて使用することはもちろん、単体でも自由にレイアウトすることが可能。暮らし方や空間の変化に合わせて自在に組み替えることができ、多様なライフスタイルに柔軟に対応します。　さらに、Edra独自の技術「Smart Cushion（スマートクッション）」を搭載。背もたれや座面の奥行きを滑らかな動きで直感的に調整することができ、座る人それぞれの姿勢や好みに合わせて、ソファそのものが形を変えます。固定された形に身体を合わせるのではなく、身体に合わせてソファが応答することで、一人ひとりに寄り添う快適な座り心地を実現しています。

フランチェスコ・ビンファーレが追求した「座る」という行為の自由

長年にわたりソファの可能性を探求してきたフランチェスコ・ビンファーレにとって、「Anywhere」はその研究のひとつの到達点ともいえるプロダクトです。

「どんな状況でも、最もパーソナルな方法で座る喜びを提供するためのデザインです。その開放感は、海の上に広がる空に向かって真っ白な帆が開かれているかのようです。」

——フランチェスコ・ビンファーレ——

 使う人の身体や振る舞いによって、その形や使い方が変化する「Anywhere」。あらかじめ決められた用途や姿勢を求めるのではなく、使い手自身がその可能性を引き出すことで完成する、自由で詩的なソファシステムです。

 ※本製品は受注輸入対応となり、通常納期は6〜7ヶ月です。価格、サイズ展開、モジュール構成につきましてはお問い合わせください。

Francesco Binfaré 

ミラノ生まれ。1960年からインダストリアルデザインの分野で活動し、技術研究開発とクリエイティブ・ディレクションを担って、建築家やデザイナーとの協働により、イタリアデザイン史を代表するプロダクトを数多く生み出しました。30年以上責任者としてラグジュアリーファニチャーブランドを率いたキャリアを持ち、1992年、クリエイティブ・ディレクターのMassimo Morozziの紹介でEdraと出会い、以来、ソファを中心にEdraの新シーズンを牽引。「Standard（スタンダード）」「Pack（パック）」「On the Rocks（オン・ザ・ロックス）」などを手がけています。プロダクトは「それまで存在しなかったものをもたらす贈り物」であるという考えを、制作の信条としています。

ビンファレの代表作は, Spazio Edra TOKYO AOYAMAで常時ご覧いただけます。

PRESENTATION & PREVIEW 開催概要

「Anywhere」の日本初上陸を記念し、イタリア本社Edra S.p.A.のスタッフが来日するプレゼンテーション&プレビューを、完全予約制にて開催いたします。

上質な時間をご体感ください。

　日程： 2026年11月4日(水)・5日(木)

　会場： Spazio Edra TOKYO AOYAMA

　参加方法： 完全予約制（各回定員10名様

　所用時間： 1時間程度予定

　*通訳あり

【タイムスケジュール】 

　11月4日 (水) 14:00（PRESS枠） / 16:00 / 18:00

   11月5日 (木) 11:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00

※11月4日は14:00はプレス関係者のみとなります。またプレス関係者は他予約枠への参加も可能です。

【ご予約方法】 

ご参加をご希望の方は、10月28日までに下記フォームよりお申し込みください。定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。

▶︎ ご予約フォーム： https://forms.gle/dTy7R2fWxtMJvucP6

Anywhere

Anywhere

DESIGNART TOKYO 2026への参加と、会期後の展示について 

Spazio Edra TOKYO AOYAMAは、10月30日(金)から11月8日(日)まで都内各所で開催される、デザインとアートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に参加します。『Anywhere』は11月4日(水)から展示し、会期終了後も引き続き店頭でご覧いただけます。11月4日・5日は予約制、11月6日以降は予約なしでご来店いただけます（11月3日(火・祝)は臨時休業）。

背もたれを動かしたときの姿勢の変化や、張地の手ざわりは、写真だけでは伝わりきりません。『Anywhere』の新しい座り心地を、Spazio Edra TOKYO AOYAMAでお確かめください。

Edra（エドラ）について 

1987年、イタリア・トスカーナ州で創業した家具ブランドです。芸術文化の土壌で育まれた感性、職人の手仕事、独自の技術開発を組み合わせ、独創的なソファや家具を生み出してきました。そのコレクションは、世界各地のレジデンスやホテル、美術館などで採用されています。

 URL: https://www.edra.com/

Spazio Edra TOKYO AOYAMA について 

Edraの日本正規代理店である株式会社リビングハウスが運営する、

イタリアのラグジュアリー家具ブランド「Edra（エドラ）」の独創的な世界観とコレクションを体感できる専門ショールームです。ブランドのアイデンティティを反映した洗練された空間で、最新作からマスターピースまでをご覧いただけます。

日本公式ブランドサイト｜ https://spazioedra-tokyo-aoyama.jp/

日本公式インスタグラム｜ https://www.instagram.com/spazio_edra_tokyo_aoyama/

本件に関するお問い合わせ窓口

株式会社リビングハウス

ラグジュアリーファニチャー事業部 

Email: spazioedra-tokyo-aoyama@livinghouse.co.jp 

本記事は、株式会社　リビングハウスが2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【DESIGNART TOKYO 2026】Edra新作ソファ『Anywhere』が日本初上陸。フランチェスコ・ビンファレの最新作を青山で先行公開

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