# LightBridge、メタレンズ設計エンジン「Photonica Metalens Engine」を発表、2026年10月中に提供開始予定

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- 公開: 2026-10-08T10:46:01+09:00
- 更新: 2026-10-08T10:46:01+09:00
- カテゴリー: テクノロジー
- 言語: ja

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株式会社LightBridge（所在地：東京都中野区、代表取締役：カトフ レドワン）は、自社開発の光学・フォトニクス設計ワークフロープラットフォーム「Photonica」の最初の製品として、メタレンズ設計に特化した「Photonica Metalens Engine」を発表しました。2026年10月中の提供開始を予定しています。

本製品は、Ansys Lumericalで得られたメタアトムの位相・透過率データを、レンズ全体の構造配置、光学性能評価、製造用レイアウトへつなぎます。解析結果を実際の設計へ展開する工程を整え、研究・開発の現場で課題となるデータの受け渡しや大規模レイアウト生成を支援します。

あわせて、Ansys Lumerical、Ansys Zemax OpticStudio、Ansys Speosを対象とする期間限定の導入キャンペーンを実施します。2026年10月31日までにライセンスの利用を開始する構成について、キャンペーン価格を個別にご案内します。

2026年10月中に提供開始予定の「Photonica Metalens Engine」。Ansys Lumericalの解析結果を活用し、メタレンズの設計・大規模レイアウト生成からZemax OpticStudioによる光学系評価までをつなぎます。

開発の背景：単位構造の解析を、レンズ全体の設計へ

メタレンズは、微細な構造を多数配置して光の位相を制御する光学素子です。その設計では、メタアトムと呼ばれる単位構造の電磁応答を求めるだけでなく、目標とするレンズの位相分布に応じて構造寸法を割り当て、光学系として性能を確認し、製造データへ落とし込む必要があります。

これらの工程は複数の解析ツールや独自スクリプトにまたがり、設計条件の管理、データ形式の変換、大量の構造配置が開発の負担になりがちです。Photonica Metalens Engineは、単位構造の解析結果とレンズ全体の設計をつなぐことで、この工程間の隔たりを埋めます。

Photonica Metalens Engineの主な機能

位相・透過率ライブラリを設計に活用

Ansys LumericalのRCWA／FDTD解析に基づくメタアトム応答ライブラリを使用し、目標位相に応じて各位置の構造寸法を決定します。標準搭載のライブラリに加え、新しい材料・波長・構造条件についてはLumericalを用いてライブラリを生成できます。

位相設計から大規模レイアウト生成まで

口径、焦点距離、設計波長などの条件を定義し、位相から形状へのマッピング、メタアトム配置、レイアウト生成を行います。外部で作成した位相マップの取り込みにも対応します。

配置結果の評価とZemax OpticStudio連携

配置したメタレンズを内蔵解析で評価し、設計データをZemax OpticStudioでの光学システム評価・最適化へつなげます。単位構造、レンズ、光学系という異なるスケールの検討を、一続きの設計工程として進められます。

製造データの出力

GDSII、指定領域のGDS、配置データベースを出力します。製造に進む際には、材料や構造寸法、加工プロセスに応じた条件確認を行います。

製品の詳細・デモのご相談：
https://lightbridge.co.jp/products/photonica/metalens

Lumerical・Zemax・Speosの期間限定導入キャンペーン

メタレンズ、フォトニックデバイス、レンズ、照明・センシングなどの設計・解析環境の導入に向け、以下の製品をキャンペーン価格でご案内します。

対象製品

主な用途

Ansys Lumerical

フォトニックデバイスの電磁界解析、導波路・回路シミュレーション

Ansys Zemax OpticStudio

レンズ・光学系の設計、最適化、公差解析、結像性能評価

Ansys Speos

照明・配光解析、視認性評価、光学センサシミュレーション

申込期限：2026年10月26日（月）
ライセンス開始期限：2026年10月31日（土）

対象となる製品構成、ライセンス形態、価格および適用条件は個別のお見積りでご案内します。

見積依頼やご注文の日付だけでなく、ライセンス開始日が適用条件となりますので、導入をご検討の方はお早めにご相談ください。

LightBridgeでは、解析対象や利用人数、計算環境を踏まえた製品・ライセンス構成の選定から、導入後の日本語技術サポートまで対応します。

キャンペーン見積のお申し込み：
https://lightbridge.co.jp/products/license-quote

フォームの備考欄に「PR TIMESの10月キャンペーンを見た」とご記入いただき、ご希望の製品、用途、ライセンス開始日をお知らせください。

10月23日、メタレンズ設計の無料ウェビナーを開催

Photonica Metalens Engineを用いた設計の流れを紹介する無料オンラインウェビナー「メタレンズ設計の実践：Unit Cell解析から大規模レイアウト生成・光学性能評価まで」を開催します。

Ansys Lumericalによる単位構造の解析、Photonica Metalens Engineによる位相設計・構造配置・GDS生成、Zemax OpticStudioによる光学性能評価を、設計例とデモンストレーションを交えて解説します。

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日時：2026年10月23日（金）15:00～16:00（日本時間）

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開催形式：オンライン（Microsoft Teams）

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参加費：無料

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主催：株式会社LightBridge

詳細・参加申し込み：
https://lightbridge.co.jp/metalens-design-practice-webinar

株式会社LightBridgeについて

LightBridgeは、光学・フォトニクス分野の設計・シミュレーションから試作・製造までを支援する技術企業です。Ansys Lumerical、Zemax OpticStudio、Ansys Speosの販売・技術支援、自社製品Photonicaの開発、フォトニクス・ファウンドリを活用した試作・製造支援を通じて、研究成果を実装へつなぐ開発環境を提供しています。

会社名：株式会社LightBridge
代表者：代表取締役 カトフ レドワン
所在地：東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス2F
設立：2015年4月27日

Webサイト：https://lightbridge.co.jp

本リリース・製品に関するお問い合わせ：
https://lightbridge.co.jp/contact

本記事は、株式会社LightBridgeが2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：LightBridge、メタレンズ設計エンジン「Photonica Metalens Engine」を発表、2026年10月中に提供開始予定

引用するときは、記事のタイトルとURLを残してください。
案内: https://hayayomi.com/llms.txt
