# 【Mac買取専門のMacRelicが調査！】国内Mac買取店の買取相場から、買い替えの実質負担・MacBook Neoの買取相場・買取店ごとの価格差を調査

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- 公開: 2026-10-09T17:14:43+09:00
- 更新: 2026-10-09T17:14:43+09:00
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MacBook 宅配買取 専門店「MacRelic」（運営：iput株式会社、　エンパワーメント株式会社）は、国内MacBook買取店の公開買取価格をもとに、2026年3月発売のMacBook Neoと、MacBook Air（Intel・M1・M2）の買取相場を調査しました。
その結果、手持ちのMacBook Air（M2・中古）を売却して買い替える場合、売却額65,700円をあてることで、値上げ後のMacBook Neo（119,800円）を実質54,100円で購入できる計算になることがわかりました。
また、MacBook Neo（256GB）の買取相場は、未使用品で80,000円と発売時価格99,800円の約8割、中古品で49,000円となっています。

■ 背景｜値上げでNeoが“11万9,800円”に。

MacBook Neoは、2026年3月4日に発表され、3月11日に発売されたApple史上もっとも手頃なノートブックで、発売時は99,800円でした。
しかし6月25日、Appleは製品の価格改定を行い、メモリ8GB／ストレージ256GB構成のMacBook Neoは、99,800円から119,800円へと2万円値上げされました。

新品の価格が上がるほど、手持ちのMacをいくらで売れるかが、買い替えの負担を大きく左右します。
MacRelicでは、日々収集している国内MacBook買取店の買取価格データをもとに、買い替え時の実質負担と、MacBook Neoの現在の買取相場を調査しました。

■ 調査結果① 今のMacBookを売れば、Neoは実質いくらで買える？

手持ちのMacBook Air（中古品）を売却し、値上げ後のMacBook Neo（256GB・119,800円）に買い替えた場合の実質負担額です。
（※買取相場は各社の中古最高価格の中央値で出しています。）

手持ちのMacBook Air（中古品）

買取相場（中古最高価格の中央値）

Neoの実質負担額

MacBook Air 2019（Intel Core i5）8GB/128GB

14,000円

105,800円

MacBook Air 2020（Intel Core i5）8GB/512GB

21,300円

98,500円

MacBook Air M1（2020）8GB/256GB

49,500円

70,300円

MacBook Air M2（2022）8GB/256GB

65,700円

54,100円

M1・M2のMacBook Airを持っている人は、売却額をあてることで、Neoを5万〜7万円台で手に入れられる計算です。

一方、Intel搭載のMacBook Airの買取相場は1万〜2万円台で、M1と比べて2.8万〜3.6万円の差があり、すでにM1の半額以下となっています。

■ 調査結果② MacBook Neoの買取相場は、未使用品で発売時価格の約8割

MacBook Neo（256GB）の買取相場は、未使用品（Sランク）で80,000円、中古品（Aランク）で49,000円でした。
未使用品は発売時の価格99,800円の約8割、現在の新品価格119,800円と比べると約67%にあたります。

MacBook Neo（256GB）

買取相場（中央値）

発売時価格99,800円比

未使用品（Sランク）

80,000円

約80%

中古品（Aランク）

49,000円

約49%

ただし、未使用品の買取相場が高いのは、6月の値上げによって新品価格が2万円引き上げられた影響が大きいと考えられます。
発売から7か月とまだ日が浅いため、この水準が続くかどうかは、MacRelicで引き続き調査してまいります。

■ 調査結果③ 同じ機種でも、買取店によって数万円の差

買取価格は店によって大きく異なります。
中古品（Aランク）で比べると、MacBook Air M1（8GB/256GB）は最も安い店が19,500円だったのに対し、中央値は49,500円と、3万円の差がありました。
MacBook Neo（256GB）も、最安24,500円に対して中央値49,000円と、2万4,500円の差があります。
売却する際は、複数の買取店の価格を比較することが欠かせません。

機種（中古品・Aランク）

最安値

中央値

MacRelic

MacBook Air M1（8GB/256GB）

19,500円

49,500円

56,500円

MacBook Neo（256GB）

24,500円

49,000円

61,500円

■ 参考｜用途別のおすすめな端末・選び方

用途

おすすめ

理由

ネット・動画・レポート作成、初めてのMac

MacBook Neo

新品で保証があり、現時点では買取相場も比較的高め

大学・ビジネスでの長期利用

MacBook Air M3／M4

メモリ16GB以上の構成を選びやすい

外部モニター・周辺機器を多用

MacBook Air M3／M4

Thunderbolt対応で、外部機器を多く使う人向け

とにかく安く始めたい

中古MacBook Air M1

中古品でも今も4万円台後半の買取相場がついている

MacBook NeoはiPhone 16 Proと同じA18 Proチップを採用し、日常作業には十分な性能を備えています。
ただし、Thunderbolt非搭載でUSB 2.0のポートが混在しているため、外付け機器を多く使う人はMacBook Airの方が向いています。

■ MacRelicの見解｜MacBookは「売って買う」で考えると、買い替えの負担を抑えられる

新品価格の値上げが続く中、手持ちのMacBookを売却し、その金額を次の購入にあてることで、買い替えの負担を抑えられます。
M1・M2のMacBook Airは、中古品でも今も一定の買取価格がついており、売却すれば値上げ後のMacBook Neoを5万〜7万円台で手に入れることも可能です。
一方、Intel搭載のMacBookは、すでにM1の半額以下の相場となっているため、早めの売却を検討する価値があります。

■ 今後の取り組み

MacRelicでは、今後も国内MacBook買取店の買取価格を継続的に収集し、新モデルの発売や価格改定に合わせて、売却・買い替えの判断に役立つ情報を発信してまいります。

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■ 調査概要

・調査時点：2026年10月（MacRelicが独自に収集している買取価格データのうち、最新の価格）

・調査方法：MacRelicが国内MacBook買取店の公開買取価格を独自に収集し、状態を未使用品（Sランク）・中古品（Aランク）などに分類したデータを使用。同じ構成について各店の最高値をとり、その中央値を算出。

・調査主体：MacRelic

本調査結果を引用・転載される際は、「MacRelic調べ」と明記のうえ、https://mac-kaitori.jp/ へのリンクをお願いいたします。

■ MacRelicについて

MacRelicは、Macの買取価格を比較できるMac買取の専門サービスです。

・URL：https://mac-kaitori.jp/

・買取事業者：エンパワーメント株式会社（東京都公安委員会 古物商許可証番号：第307731604588号）

・※当サイトは買取の媒介のみを行います。

■ 会社概要

・会社名：iput株式会社

本記事は、iput株式会社が2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：【Mac買取専門のMacRelicが調査！】国内Mac買取店の買取相場から、買い替えの実質負担・MacBook Neoの買取相場・買取店ごとの価格差を調査

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