# Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary 発表および発売日決定のお知らせ

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- 公開: 2026-10-09T09:11:51+09:00
- 更新: 2026-10-09T09:11:51+09:00
- カテゴリー: カルチャー
- 言語: ja

> 株式会社シグマ（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：山木和人）は、35mm換算で標準75mmから望遠180mmまでをカバーするAPS-C用望遠ズームレンズ『Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary』を発表。広い画角と優れた携行性を追求し、手のひらサイズの筐体に妥協なきシャープ…

株式会社シグマ（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：山木和人）は、35mm換算で標準75mmから望遠180mmまでをカバーするAPS-C用望遠ズームレンズ『Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary』を発表。

広い画角と優れた携行性を追求し、手のひらサイズの筐体に妥協なきシャープネスと近接撮影能力を凝縮しました。APS-Cシステムの機動力を最大限に引き出すSigmaの新たな選択肢として、2026年10月22日（木）に発売します。

価格：オープンプライス製品名：Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporaryマウント：ソニー E マウント用、富士フイルム X マウント用、キヤノンRFマウント用付属品：レンズフード (LH585-01)、フロントキャップ（LCF-55 IV）、リアキャップ（LCR III）、ポーチ発売日：2026年10月22日（木）

※ 製品の外観、仕様などは変更することがあります。
※ ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。
※ キヤノンRFマウント用は、キヤノン株式会社とのライセンス契約の下で開発・製造・販売されています。

主な特長

・小型軽量設計
・妥協のない光学性能と機能
・日常使いで分かりやすい操作性

小型軽量設計

センサーサイズを「機動力」に変える、APS-Cのアドバンテージ
35mm換算で75-180mmという焦点距離をF2.8通しで実現し、手振れ補正機構やSigma独自のAF用リニアモーターHLAなどを惜しみなく搭載しつつ、全長99mm、重さ390g※1という小型軽量サイズにまとめました。
フルサイズ用70-200mm F2.8レンズと比較すると半分の全長で本格的なF2.8の明るさを持つ望遠レンズとしてあらゆる撮影シーンで活躍いただけます。

シリーズ全体でコンパクトネスを達成
現在発売中の10-18mm F2.8 DC DN |Contemporaryおよび18-50mm F2.8 DC DN | Cotemporaryに加え、50-120mm F2.8 DC OS | Contemporaryが加わる事で、超広角から望遠までF2.8通しのズームレンズシリーズとして完成しました。
これら3本を合わせても1kg以下の重さにとどまりますので、フォトグラファーの機動力を最大限に高めてくれるシステムの構築が可能です。

※1. ソニー E マウント用の数値です。

妥協のない光学性能と機能

妥協のないレンズ構成
FLDガラスを1枚、SLDガラスを3枚、非球面ガラスを4枚とクラスを超えた贅沢な仕様とし、各種収差補正と非常に高いコントラストを実現。

フォーカスブリージングを抑えた光学設計
フォーカスブリージングを抑えた設計を採用。フォーカシングによる画角変化が抑制されているので、構図変化の少ない自然な動画表現をサポートします。

ハイエンドに迫る各種機能を搭載
コンパクトなAPS-C用望遠ズームでありながら、広角側で6.5段、望遠側で4.5段※1の効果がある手振れ補正機構OSやSigma独自のリニアモーターHLA搭載による俊敏なAFなどハイエンド製品に匹敵するほどの高機能を搭載しています。

※ CIPA準拠による（APS-Cミラーレスカメラを使用し、焦点距離50mmと120mmにて測定）

日常使いで分かりやすい操作性

直感的で分かりやすい操作系
高機能でありながら、AF/MFスイッチやOSスイッチなどのスイッチ類を排除し、シンプルで分かりやすいインターフェイスとしています。

防塵防滴構造※1・撥水防汚コートを採用
防塵防滴仕様の構造に加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できます。

※1. 防塵・防滴に配慮した構造となっており、防水構造ではありません。水辺などでの使用では、大量の水が掛からないように注意してください。水が内部に入り込むと、故障の原因となる場合があります。

Sigmaについて

“The Art of engineering. Engineering for Art.”

 芸術の域まで技術を高め、技術を芸術に尽くす

Sigmaは、カメラ、レンズ、アクセサリーの製造販売を行う日本の光学機器メーカーです。1961年の創業以来、人々が持つ表現への情熱に対する深い敬意を常に忘れず、あらゆるニーズに応える最高の撮影道具の提供を目指してきました。Sigma唯一の生産拠点である会津工場、そして東北地方を中心としたサプライチェーンによって実現する「Made in Aizu, Japan」の高い品質と、地域に根差した知恵と技術の結晶は、Sigmaの本質そのものです。

www.sigma-global.com

お問い合わせ窓口

報道関係者の方：株式会社シグマ 広報
pr@sigma-photo.co.jp

一般の方：株式会社シグマ カスタマーサポート
https://www.sigma-global.com/jp/support/contact/

製品情報

Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary 製品ページ
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c026_50_120_28

本記事は、株式会社シグマが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary 発表および発売日決定のお知らせ

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